2011/9/11

中型トラックについて調べてきました  中型トラック買取

中型トラックと他のトラックっていったいどういう違いがあるんだろう?と思って、
トラックの種類の違いについて調べてみました。

トラックの分類にもいろいろ種類があります。
1つずつ説明していきます。

「道路運送車両の保安基準」では、
大型トラックと中型トラックは車両総重量、
中型トラックと小型トラックは寸法と積載量により分けられています。

名称
 −中型トラック
全長×全幅×全高
 −12m×2.5m×3.8m以内
ナンバープレート
 −1、8
免許
 −要普通免許
最大積載量
 −4t以上、5t未満
車両総重量
 −8t未満
総排気量
 −2000cc超(ただしディーゼル車、天然ガス車は除く)


トラック業界とメーカーにによる分類だと、普通トラックの中型にあたります。
通称は4t車で、必要な免許は道路運送車両の保安基準と同じく、普通免許です。

標準積載量(トラック業界)
 −4t以上5t未満
標準積載量(メーカー)
 −2t以上5t未満

このような区別があります。


豆知識として、大型トラックと小型トラックの区別の方法ですが、
最大積載量、車両総重量、標準積載量が上記よりも多い。
かつ、総排気量が2000cc超であれば大型トラック。
ナンバープレートは中型と同じで、大型トラックの必要な免許は大型です。

最大積載量が2〜3t以下、かつ総排気量が2000cc以下で、
大きさは、全長×全幅×全高で4.7m×1.7m×2m以内のもの。
ナンバープレートの番号は4、6、8。必要な免許は普通です。中型と同じですね。
総排気量は中型トラックと同じくディーゼル車、天然ガス車は除かれます。

中型トラックの各項目を覚えておけば、だいたいの区別はつくと思います。


さてそんな中古トラックですが、
長く使えば老朽化もしてきますし、事故などの思わぬ出来事もあります。

 事故に遭ってしまいトラックを廃車にするしかなくなってしまった、
 または廃車寸前のトラックで、買取をしてくれるところが少ない。

などという理由で買取をあきらめていませんか?
あきらめてはいけません。

廃車寸前のトラックでも、中古トラックの買取業者は買取をしてくれます!

事故を起こしたトラックでも、廃車寸前のトラックでも、
内部のパーツが使用できる場合があるので買取を行っているとのことです。
そして、そのトラックを下取りに出して、中古トラックを購入することもできます。

一か所だけではなく、複数の会社に査定を出すことをお勧めします。
トラックは高価な車体なので、価格に大きく差がでてくる場合があります。

是非インターネットで買取業者を探してみてください。


さいごに、中型トラックに分類される一部車名を掲載します。
よかったら参考にしてください。

★三菱ふそう
  ファイター
  ファイターミニヨン

★いすゞ
  フォワード
  フォワードジャストン

★日野
  レンジャー
中型トラック買取
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ