福袋についての考察が面白い

2012/12/29 | 投稿者: nobko

福袋と言えば、商品を手に入れる目的もありますが、朝早くから・もしくは前日から並んでお得な商品を手に入れることができる「かもしれない」というドキドキ感が楽しいものです。そんな福袋に対する考察があったのでご紹介を。その考察とは…。「福袋を数日ならんで買うよりも、普通に働いてお金を稼いで買った方が得だしラクチンである」というものです。

このような考察を見ると「確かに」と思うと同時に、一瞬で現実に戻ってしまう自分がいます。確かにその通りなのですが、一方でギャンブル的な性質を持つ福袋に惹かれてしまう自分もいたりして複雑なところです。ただ、中身が決まっている福袋もあるので、堅実な日本人の人間性から考えると、確実に損をしないものを買うという点では、福袋はリスクがあるのかもしれません。

まぁ、これについては並ぶことがどのくらい自分にとって負担になるか…ということにも左右されるとは思うのですが。それと、人をかきわけ手にするのを面倒と感じるか喜びに感じるか…。難しいところですね。

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