2012/12/17

零式  

FF零式、やっと終わったよ〜!

世間一般の方々はもう何周目、という世界でしょうねぇ。

私としては、ようやく・・・です。

しかしエンディングは切ないですよ。やっぱり少なからず感情移入しちゃってるし。おばさんは悲しいよ。

あと、プレイしていて血しぶき飛ぶのには参った。最近はこんなにリアルなん?FF9以降はキングダムハーツしかプレイしてなかったからなぁ。

で、2周目プレイしなければ、ですよね。あ〜
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2012/12/17

John Edgar Hoover  

昨日、『J.エドガー』を夫婦で観に行って来た。
ジョン・エドガー・フーヴァーの物語である。
人間を克明に捉えることを重視した映像だった。また正義とは一体全体、何
なのかという問いとも考えられる。

時限爆弾の爆発やマシンガンを撃つ音は入るが、アクションシーンというも
のがほとんどない。
エドガーの考える「正義」の実現のためには、違法行為もしている。
明確な証拠はないようなのだけれども、エドガーはホモセクシャルな人物と
して描かれている。
しかし女性嫌いでは、母親からの承認が得られないため、女性を愛したいと
いう気持ちもあり、そこには葛藤が生ずる。
彼が心の底から信用する人物は、実の母アニー・フーヴァー、秘書ヘレン・
ガンディおよび恋人でもあるFBI副長官クレイド・トルソンの三人だけであ
る。残念なことに友達がいないのである。

大西洋を無着陸飛行した英雄チャールズ・リンドバーグの愛息が誘拐殺人に
遭ったとき、精力的に行動し、FBIの権限を高めながら、「リンドバーグ法」
の制定に漕ぎ着けた。そのとき彼は大衆にとって英雄であった。
手がかりをうるために鑑識の科学捜査に目を付けたのもエドガーであった。
彼は情報の有効性について熟知していた。時代はエドガーの目指した道を選
択したのだ。

老け顔のメイクアップ技術にも驚いた。
音楽もC.イーストウッドが担当していたが、J.S.バッハの『ゴルトベルク変奏
曲』を用いていた。
とにかくC.イーストウッドという映像作家は、極めて「真面目」である。観る
価値あり。
(評点は5点満点で、4点)
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