在宅療養の強い味方、訪問看護をご紹介します  

ひとくちに「看護師・保健師」といっても色々な活動の場があります。
高齢の方、在宅で療養している方、そして病院にお勤めの看護師さんにも注目していただきたいのが「訪問看護」の仕事です。
訪問看護は、ご病気を治療しながら主に在宅で生活する方のケアをする仕事です。
人工呼吸器や胃ろうをつけている方、自己注射など医療機器を使用している方はもちろん、家でリハビリをしたい方、食事や排泄など日常生活に特別な介護が必要な方が多く利用されています。
そして、近年多くなってきているのが認知症の方のご利用です。
一人で生活できる軽度の方でも「内科的な病気もあり、具合の悪いときに自分で判断がつかない」「1日3回の薬をきちんと飲めない」といった状態の方が多く、週1〜2回訪問して病状を確認したりお薬のセットをすることで、在宅生活が安定する方がたくさんいらっしゃいます。また、認知症が重くなってくるとご家族の介護負担も大きくなりますので、普段からご相談に乗りながらご家族の負担が過大にならないようデイサービスやショートステイなどと連携を取っていく事も大事な役割です。
病院から退院されるときや通院中の方、家での療養生活が心配な方は、ぜひ利用を考えてみていただきたいと思います。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ