2011/3/21 | 投稿者: 千葉勉

専門学校に通ってる人に聞きたいのですが、
専門学校の会計士試験の講座って
テキストと問題集全部で何冊くらいありますか?
できれば科目別に教えて欲しいです(汗)汗
すみません、質問させてください。
所有権移転ファイナンスリース取引の借り手側の仕訳についてです。
元本を払うことでそれにかかる利息が減るという考え方も分からなくはないのですが、利息というのは後に払えば払うほど高くなるものではないでしょうか。
リース資産の割引現在価値もそのような考え方で算出しています。
それならば、年々利息は増えていくと考えるのが合理的ではないでしょうか。
これはルールだからと納得するしかないのでしょうか。
ご回答いただければ幸いです。
支払い期間を3年とし、1年ずつ同額を返済する契約とします。
最初の1年目は1年で返済する債務、2年目で返済する債務、3年目で返済する債務を利用している(それぞれの割引現在価値に利息がかかる)。
1年経つと1年目の債務が返済されますので、2年目は2年目に返済する債務と3年目に返済する債務を利用していくことになるので当然支払利息も減少します。
理解いたしました!!
なんとなく言いたいことは分かりました。
支払リース料=リース債務の返済額+利息
上記の式から、ある期の債務の現在価値が↓ということは利息↑になるはずだってことですよね。
大阪全域対応の会計事務所でも多分それは、その期以降のリース債務に係る利息を無視してるからそのような結論になったのだと思います。
その通りに考えておりました。
その期以降のリース債務を…
の部分を説明していただけないでしょうかもうやだ〜(悲しい顔)
今を1期とすれば、2期と3期に係る利息も1期末には支払うことになります。
なのである期(1期)以降のリース債務(2期と3期)に係る利息を無視した考えになっています。
計算でもそうですが、利息を先に出して残りが債務の返済に回されるって感じなのですかねぇ。
売掛金って実現主義の収益認識にでてくる、現金同等物にふくまれんですか?
宜しくお願いします。
支払いリース料総額=リース債務+利息相当額
原則利息相当額を控除してリース資産とリース債務を計上します。
この利息を控除する計算が割引計算です。
ということは、適当な数字ですが
4000(リース料総額)=3600(元本)+400(利息)
簿記ではまず元本3600を出すために
毎年支払いリース料1000で4年で支払うとすれば
(総額は4000になってます)
3600=
4年目1000÷((1+率)の4乗)
+…
+… =4年目に払うリース料の現在価値
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2011/3/21 | 投稿者: 石田一男

第三・四(一)、(二)にある仮払金、仮受金などの勘定をBSに記載する場合、その性質を示す適当な科目で表示
とあるのですが、これは例えば仮払金と記載するのではなく、仮払金をもっと詳細に示した科目で記載するということなのでしょうか!それとも仮払金は仮払金と記載するということなのでしょうか!
ちなみに今まで後者で理解してました(汗)汗
そもそも仮払金とか仮受金はBSに載らないでしょ。
仮払法人税や仮払旅費など、単なる仮払金という勘定では無く中身がわかるようにしろということです(^^)
企業会計原則はそんなにやらなくても大丈夫ですよ( ´ ▽ ` )ノ
その名の通り仮勘定的なものなので、可能な限り他の勘定に紐つけて表示するといった感じです。あまり仮払金勘定を認めると好きに使えますからね
だから受験上は基本的にB/Sにのることはないはずです
わかりやすく実務的な例を示すと誤入金があった場合などは、他に表示しようがないので仮受金で処理したりします。ただ区分表示が求められる総資産の1/100にならないのが通常なんで、表示で組み替えその他流動負債となるケースが多いです
某専門学校の短答答練で上位2%以内でも、
全国公開模試で自己採点平均85点とっても、
受かるのでしょうか。はぁ〜
実務的には多くの中小企業でBSに計上されてますよ
短答はやってもやっても終わる気がしないんで不安にしかなんないです。そういうもんだと割り切ってポジティブに行ったほうが良いと思います。この試験不安が一番がやばいです。もっと自信持ってけば良いと思いますよ。
監査論についての質問です。
追記の対象となる可能性のある重要な後発事象には、会計上の判断ないし見積りを修正する必要がある後発事象と、会社の財政状態や経営成績等に関する的確な判断に資するために注記により開示する必要がある後発事象の両方に該当するものもある。
という肢があって、これが正しいということなのですが、会計上の判断ないし見積りを修正する必要がある後発事象って修正後発事象のことですよね?修正後発事象って追記の対象にならないと思っていたのですがどういうことなのでしょうか?
そうですね。不安になってもしょうがないですよね。
もうこうなったら死ぬ気でやるしかないですよね。
毎日つらいけど頑張りま〜す涙
後発事象には修正後発事象と開示後発事象があって修正後発事象は財務諸表自体を修正し、開示後発事象は注記で対応するというのは正しいと思います。
ただ問題を見ると両方に該当するものもあるか?という問いなのでこの答えは正しいと思います。例えば決算日のあとに重要な取引先が倒産したという状態を想像すると、引当金の計上をやり直すといったのは修正後発事象に該当すると思いますが、取引先が倒産したということは次期以降の企業活動に重要な影響を及ぼすということで開示後発事象として同時に注記による対応もしないといけないと考えられると思います。なので後発事象というのは必ず修正後発事象か開示後発事象かのどちらかというのではなくどちらにも該当するものもあるという意味ではないでしょうか。
分かりにくい文だったらごめんなさい。
お役に立てて光栄です(^O^)例示は問題集にほとんど同じような問題が載ってたのでほぼ引用しただけですけどね。なんかあたかも自分で考えたかのように書いてしまいましたm(__)m
短答まで残り一週間ちょいですがお互いがんばりましょう!!
勉強していてどうしてもわからないことが出てきて困っています涙
わかる方がいればお答えいただきたく思います。




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参考元→ 大阪全域対応の会計事務所
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2011/3/7 | 投稿者: teacup.ブログ 運営担当

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