ウォーキングをするのに欠かせないグッズをたくさん紹介します。

 

ウォーキングと自然とのふれあい  ウォーキング

ウォーキングをするのなら、都会のど真ん中よりも自然のあるところがいいでしょう。

住んでいるところの近くで公園などがあればそのような場所を選定してウォーキングをやりましょう。

ウォーキングはスポーツの一種と考えてもいいのですが、もっと気楽に気分転換としてとらえていいのではないでしょうか。

日ごろの運動不足を解消するとともに気分転換でリフレッシュするのです。

そのためには、家の周りよりも少し離れたところでのウォーキングをお勧めします。

見慣れた景色ではなく、目新しい景色を見ながらのウォーキングは心地よいものです。

そのようなウォーキングですから、長続きさせるためにも、自分流の歩き方を見つけましょう。

自分だけの楽しみといったものです。

時間を測る、距離を測る、歩数を測るといった記録を取るのもよいでしょう。

自分なりの目標を決めておくのです。

人と一緒にウォーキングをするよりは自分だけで自分のペースで行うことが運動としては最適です。

しかし、例えば夫婦であれば、一緒にウォーキングをしながら、会話を楽しむと言ったこともいいでしょう。

運動としてとらえるよりも、精神的な安らぎのひとつとしてウォーキングをとらえるということは大事なことかも知れません。

ウォーキングに何を求めているかということで、どのような歩き方をするかが決まるでしょう。

もちろん、毎日同じような歩き方をする必要はありません。

その日の気分でコースを変えると言ったことでもいいのです。

 

通勤がウォーキング  

ウォーキングというものは、公園などのウォーキングコースを歩くだけではありません。

忙しいサラリーマンであれば通勤ウォーキングをお勧めしましょう。

文字通り、通勤の時間をウォーキングに利用するということです。

日ごろの運動不足と忙しさを同時に解消できる方法ですから、ぜひ試してみたいものです。

駅での階段の上り下り、駅までのウォーキングなどチャンスはどこにでもあるのです。

そこで注意したいことがあります。

それはストレッチです。

だれでもいきなり階段を駆け上がったりしたら、ひざや腰を痛めてしまいます。

電車の中や階段でできるストレッチを紹介しましょう。

特別なストレッチというわけではありません。

ポイントははずみをつけずにゆっくり無理せずに伸ばすということです。

また、呼吸を止めてはいけません。

自然な呼吸を心がけましょう。

自分で痛いと感じたらそれ以上の無理をしてはいけません。

ストレッチをするだけでも全身の筋肉がほぐれて関節が柔らかくなりますから、ウォーキングにもよい効果をもたらします。

血行を良くして気分的にもリフレッシュできるのです。

一日のスタートとして、電車の中でのストレッチを実践してみてはどうでしょうか。

朝から、元気よく動けるということは、仕事の上でもプラスになることは間違いありません。

電車の中で立ったままでいいので、足首を回してみましょう。

ふらつかないように手すりなどにつかまってやるといいでしょう。

また、アキレス腱や背中などを伸ばすストレッチもいいでしょう。

 

ウォーキングの靴の選び方  ウォーキング

ウォーキングの唯一の道具ともいえるのが靴でしょう。

普段はきなれた靴でも十分ですが、新しい靴を購入するのであれば、考慮しておくことがあります。

まずはサイズです。

購入前に実際に履いてみて選ばなければなりません。

足の幅や土踏まずなどにフィットしているかどうかを見てください。

きつすぎるのもだめですが、遊びが大きすぎるのもいけません。

つま先の部分は1cmぐらいの余裕があるほうがいいでしょう。

長い間ウォーキングをするとだんだん圧迫されてくるのです。

インターネットなどでも靴のことを詳しく紹介している記事があります。

それらを調べてみることも大事でしょう。

たかが靴、されど靴といったところでしょうか。

サイズの他には靴底の固さがあります。

アスファルトの上を歩くことが多いでしょうから、ある程度の固さが必要です。

柔らか過ぎると疲労の原因にもなります。

もちろん、硬すぎてもいけません。

それから、重さですね。

ウォーキングをするのですから、ある程度の脚力はあるでしょうが、長い時間を歩くと靴の重さというものが無視できなくなってきます。

重いものよりもかるめのものを選びましょう。

実際には履いてみて決めることになります。

最初はそれほど気にする必要はないでしょう。

ウォーキングに慣れてきたら新しい靴を買うということでもいいのです。

ウォーキングをしていて、靴のことが気になるようでしたら買い替え時ということですね。

自分が軽快に歩けるなと思える靴を履いてください。

 

ウォーキングと脳の関係  ウォーキング

ウォーキングの効能として健康になるということの他に、重要な効能があります。

それは脳の働きが良くなるということです。

全身の血行が良くなるのですから、良い方向に働くということは予想できますが、ウォーキング特有のものとして周囲の景色が変わっていくということがあります。

景色を眺めながら、自然を感じながら運動するということに大きな意義があるのでしょう。

ウォーキングを行うことで、中高年の認知症予防にもなるとも言われています。

運動しながら宿題を暗記するといったことで、脳を活性化できるのです。

何かを暗記使用するときには、椅子に座って行うよりも運動をしながら暗記するほうことで効果が高められるという研究結果もあるようです。

ウォーキングを行って、脳もリフレッシュされるということでしょう。

脳を働かせるためにはかなりのエネルギーを必要としています。

そのためには長時間の血液や酸素の補給が必要になるのです。

有酸素運動を習慣づけた人ならば、代謝能力が高められているわけですから、そのようなエネルギーの補給力は高いと言えるのです。

もちろん、このような脳の活性化はウォーキングだけということではありません。

しかし、ウォーキングを行う場合には、周りの景色を見ながら行うという気持ちは持ちたいものです。

そのような気持ちでいれば、自然と視線が前に向きますから姿勢もよくなるのです。

下を向いていては景色を見ることもできません。

自然の中で季節を感じながら運動するということを楽しんでください。

 

ウォーキング時には万歩計を  ウォーキング

万歩計というものがあります。

それをズボンなどにとりつけることで自分が何歩歩いたかがわかるようになっているものです。

日頃の生活でどのくらい歩いているかといったことを調べてみるのもいいでしょう。

ウォーキングを週末に行う人であれば、週末までに歩いた歩数で不足している分を週末に歩くといった、自分なりの目標を立てることができます。

ウォーキングというものの基本は歩くことです。

何もなければ単調になってしまいます。

単調であれば、だんだんとやる気を失うことになり、最後にはやめてしまうかもしれません。

できるだけ習慣づけるために、工夫をしましょう。

モチベーションを上げるために目標を立てるということでもいいでしょう。

たとえば東京から大阪までの距離を考えて、大体の歩数に換算します。

そして、毎日、毎週のウォーキングでその距離を記録していくのです。

半年で東京から大阪までを歩いてみるといった目標を持てば、毎回のウォーキングの励みになるのではないでしょうか。

もちろん、そのような目標は人から与えられるものではなく、自分自身の中で立てていかなければなりません。

ウォーキングは自分のペースに合わせて行うことができるのです。

スポーツではありますが、競技ではありません。

人と競う必要なないのです。

もちろん、親しい友人や家族とともに励ましあいながらウォーキングを楽しむということは、とても良いことでしょう。

お互いの目標を認めた上で、目標への到達度を互いにチェックするのです。



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