今日、自分の体について新発見した。
近いうちに運転免許更新があるので、
視力が気になって、眼鏡屋へ行った。
正確には視力ではなくて、乱視が気になっていた。
そしたらその店には
特別な機械があって、初めて見るような検査があった。
担当してくれた、いかにもベテランのそのスタッフが
「これは、難しいですね。」と言った。
どうやら、私の眼の不調は
そんなにないタイプらしい。
そのスタッフの説明によると、
私の右目と左目は別々に物を見ているらしく、
片目で見ていた物を両目で見ると、
右目の見え方と左目の見え方がずれを直そうとして
不安定になっているという。
しかも、このずれは普通横にずれるらしいが、
私の場合、縦のずれが大きいのだ。
私が見た検査結果もそれを裏付けていた。
モニタの中に現れる右目で見る横線と、左目で見る縦線がどんどん縦にずれてくるのだ。
縦線がモニタの外に見えるのはまだ可愛いほうで、
最後らへんでは、モニタが2つに見えていた。
私の両目は普段から3D眼鏡のように、
交互に作用しているらしい。
今まで、満月が2重に見えたりしていたのは
乱視ではなく、こういうことだったんだ。
文字や絵が浮き出して見える3Dアートが
私にはなかなか見えないのも、ここに原因がありそうだ。
30年前から感じていたこの症状の原因を
この歳で知るなんて
・・・
何か新鮮な気がする。
数週間後には、世界が全く異なって見える眼鏡を
手に入れているかも知れない。
51歳の誕生日を前にして、
なんかわくわK。

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