2012/8/3

記憶の本  

代表的な記憶の本は茂木健一郎さん、和田秀樹さんです。記憶に関する本は、勉強や仕事に活用することが出来るために、これらの本は売れました。私自身も計10冊程度持っています。これらの本の内容と、なぜ必要とされたかについて考察します。

内容は以下の10個です。
1成功法則 
2生活水準の向上
3仕事に役立つ
4勉強に役立つ
5創造力が豊かになる
6悩み、不安、焦りが解決する
7脳の仕組みについて書かれている
8五感について書かれている
9見えないものについて書かれている
10科学の本である

なぜ必要とされているのでしょうか

人間は未来に向かって生きています。未来は不確定です。失敗する時もあれば成功する時もあります。けれど失敗は下準備によって限りなく0に近づけることができます。そのためより多くの下準備が出来ることが成功の鍵になります。
状況によってはその下準備ができないときがあります。目を見て話さなければならなければ、メモを持って、それを読み上げることはできません。そのため必要なこと記憶していなければならないのです。つまり、より記憶していられる方法が分かれば、それは仕事の商談や、学校のテストのときに有利に働くのです。そこで有利な状況を獲得できれば、今後も未来も安心できます。記憶によって不安、悩み、焦りを自然に解決できるため、記憶の本は人々に必要とされたのです。

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2012/8/3

記憶術  

記憶術とは捨てることです。現代は溜め込むことが多い社会です。それから逃げることは出来ません。そのため、整理していくことで記憶していくものを残すことが出来ます。整理されて残されたものしか、再知覚することができませんので、記憶すべきものを残すことが記憶術になります。
なぜ溜め込む社会になってしまったのでしょうか。それには3つの原因があります。

1資源が必要
2高度経済成長
3情報社会

1資源が必要
人間には資源が必要です。何気ない生活でも様々なものに頼って生活しています。家の中でも沢山のものがあります。

2高度経済成長
私たちには今まで生活出需品がありませんでした。今はある冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、電子レンジ、テレビ、パソコン、冷房、暖房、扇風機はなかったのです。今では信じられません。1人が欲しくなり、それを買います。両隣が持っていると買わなくてはならない気持ちになってくるものです。そのための物が生産されて、大量に流通することになりました。

3情報社会
物が出回ると、その物の数だけで説明書が出回ります。情報社会の背景は機械や仕組みの説明です。生活をするためにさまざまな機械や仕組みの説明を理解しなければならなくなったのです。1つ1つを理解することによって生活水準はあがります。故障をしてもすぐに解決が出来るので、時間は取られません。もともと1時間かかる物を10分で行なうために人々は機械を購入しました。そのため、時間を一定にするための情報を理解しておくことが1人1人や売り手の責任になってしまったのです。
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