2013/5/11

ロリ婆  

サイトの方にそこそこの文量投下したので、せっかくなのでこっちにも(



のじゃロリ&ロリババァアンソロジー。発売してから3日ほど経ったし、皆もう読んでるよね。
というわけで、ネタバレ気にせず思ったことをつらつら書くよー。

「マゴに恋する5秒前」「捨猫神社」「魔女さんの日常」の三作品が、個人的な琴線に触れた、大変素敵な作品でございました。
というわけでさらさらっとレビュー的なものを。


「マゴに恋する5秒前」
読む前から、タイトルから滲み出るロリ婆的センスが素敵。
内容としては「謎の不老成分を偶然摂取してしまったから」という大雑把な設定のロリ婆が孫に対して、濃厚な孫ラブアタックをしかけるというシンプルなロリ婆作品。
大雑把とは言えロリ婆たる理由を作品内で説明していたり、孫ラブアタックが抱きつきから始まり、これ食えこれも美味いぞと料理を次々に出す婆的な孫の溺愛っぷりを描くという、実に丁寧な作り。
こしこしあんあんを狙ってたりもしつつなぐらいなんで、大婆様好きであれば、この「マゴに恋する5秒前」だけで十分購入するに値すると思えるほど、ロリババァアンソロジーという一冊の本に含まれるロリ婆臭を一気に引き上げていますね。大変良いです。 買って良かったです本当に。

「捨猫神社」
空きビルの屋上にある神社には猫の神様がいて、捨て猫を可愛がってくれる……という噂を聞いて猫を捨てにきた少年二人の行動に対する神様の対応、想いを描いた、以外と少ないページ数の割にお話の軸がよく出来ている作品。
絵柄的にも大変可愛らしいロリ婆でありながら、神という存在の持つ
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