2012/1/23 | 投稿者: まりあんぬ

日本の性教育は、マジメすぎて実用性はゼロですね。性教育の関係者の多くが、医者や医学関係者なのですが、愛情の問題やジェンダーの悩みなど、医学では解決できない問題もあります。また、避妊の方法もあまり教えず、「性交」を「性的接触」などと曖昧に表現します。
現在、中学校で性教育に当てられている時間は年にわずか3時間程度。これでは正確な性知識を得ることは難しいです。
そのような流れから性的に歪んだ成長をしてしまっている男女も増えて海外でのセフレの感覚と日本のセフレの感覚では大きな違いが生まれております。
売春が合法とされているオランダ。そこでは、5歳から性教育が行われています。合意があれば、12歳に以上から性行為が許されていて、性を食事や睡眠と同じように、人間にとって必要不可欠なものと教育しています。
性器や避妊の情報もオープンで、ピルなどは実物の写真を掲載して、購入先まで教えます。
ほとんどの小学校で毎年、教師が生徒に「男性と女性はどう違うのか」などを質問したり、恋や性について、生徒の質問に答える授業があるそうです。
小学校の高学年になると、実際にコンドームをバナナにかぶせる実習もあるそうです。
オランダでは15〜19歳の妊娠は1000人当たり4人と世界平均の52人に比べて、格段に少ないそうです。
日本では10代の性交経験者は年々増加傾向にあり、未成年者の妊娠も増えています。日本の「性欲抑圧教育」を考え直し、もっと避妊の方法も教えたらいいのではないでしょうか。
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2011/12/1 | 投稿者: teacup.ブログ 運営担当

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