2012/2/23 | 投稿者: wesdermodnoc123

スポーツ新聞を活用して競馬予想を立てていくことは、比較的リーズナブルどすし、出費を抑えたいちゅう方にはお勧めかと思うて。


Q:質問です。プリンキパトゥスとプリンケプスが扱っとるのは競馬情報やけおへんさかい、ほんまにごく一部やけ掲載したはるトコもおます。やので使い勝手がええかといえばそないやてへんといえまんねん。


Q:質問です。プリンキパトゥスとプリンケプスが競馬情報かて力を入れとるのは事実で、競馬の情報誌やけでなく、別にスポーツ新聞をこうて参考にしたはる人もやはるかと思うて。新聞社やてそれぞれ違った特徴をもっていて、意外なトコに目をつけた競馬予想や的を得たコメントに定評のおます東京スポーツ、コンピ指数や広範囲の見渡し方が特徴的な日刊スポーツやらなんやら色々な個性がおます。
近年はGIのイベントがあれば、紙面の一面を用いてg1マーケッツ競馬情報をぎっしり詰め込んでおるさん子も見できる。GIをメインイベントとして楽しんでおる方は、こうどしたスポーツ紙を利用してみてはどうどすやろか。専門誌を買うよりは値ーも安く抑えられて、解説モンのコメントも充実したはるさかいえらい参考さんどす。
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2012/2/13 | 投稿者: wesdermodnoc123



勝ったトーセンジョーダンは、中間、攻め馬を強化されていて、池江厩舎独特の勝負追いを施されての出走だった。


また前走が「牝馬限定戦」への出走だった場合は、そこで5着以内に好走した馬が中山牝馬Sで好走するケースが多く、馬券フォーカスクチコミ前走が「牡馬混合戦」出走の場合は着順は関係ありません。阪神の芝1200mでの施行です。次週の共同通信杯に控えるディープブリランテとの対決が楽しみになった。

芝丈が長い事も影響して、相当、脚元に絡みつくパワーを要する馬場になっている。東京の速いダートに不安を残す。

今年の重賞研究レポートで公開した中山金杯に関するレポートは、来年以降も使える必勝法が詰め込まれているので、もし、今年馬券を外した方も毎年荒れる金杯の必勝ツールとして使って頂けたらと思います。

従って異常な時計は出ないものの、インを回った馬はコースロスが最小限に留められるので、結果時計が速くなる。問題はここで勝負を懸けて来るかどうがだが、中間の追い切り過程を見ると、攻め馬を強化していて、調教ピッチは上がっている。



その中でトーセンラーを、今年の穴馬として推奨します。

今回は、スタートの出遅れがなければ勝っていたという見方よりも、むしろスタートで出遅れた事で後方差しに徹するほかに策がなく、これがHペースで上がりの掛かるラップに嵌ったと見ている。



馬名は一部省略

馬名の右の(カッコ)数字は人気順

血統は父、母父

 (DD=ダンスインザダーク、SS=サンデーサイレンス)

血統印凡例(父系、母系)

   ☆サンデー系   ★ノーザンダンサー系     

   △ミスプロ系  

   ○ナスルーラ系  ●ロベルト系


2010年 

 1着 ショウリュウム(9)△キングカメハメハ ☆DD

 3着 エーシンリター(8)△キングカメハメハ ◆キャロルハウス

2009年 

 2着 サクラミモザ (7)△ティンバーC   ☆SS

 3着 ルージュバンブ(8)★マリエンバード  ☆SS

2008年 

 1着 エアパスカル (5)△ウォーエンブレム ☆SS

2007年 

  3着 レインダンス (5)☆DD      ● Bob Back

2006年 

 2着 シェルズレイ (6)★クロフネ     ▲ウイニングチケット

 3着 ウインシンシア(11)☆DD      ○ジャッジアンジェルーチ



血統的には3つの共通項が見られます。要するに先行力がある実力馬なら外枠はビハインドにならない。



しかもこの馬は、父がサンデー系の中では鈍重なリンカーンで、トーヨーロータスの半弟というパワー型イメージの血統…



まさに、京都記念でよく穴をあけるプロフィールに似た馬で、「京都記念の穴ならこんなタイプ」を暗示していた一戦でした。

地方馬では、トーシンブリザードに連対経験があり、古くはメイセイオペラに勝利経験があるが、どちらも真ん中から外の馬番を付されての出走だった。

単穴はサンテミリオン。

JRAがどんな枠順配置をしてくるのかが見どころの一つ。

こちらは無料予想公開として、みんなの予想馬連的中。

土曜日の京都はBコース替りとなり、馬場設定は例年並みで、上がり時計も例年並みの設定で内外平等馬場だった。

昨年も内が荒れていて、外差し馬場となった事で、直線に向くと、ほとんどの日本馬は内を空けて外に持ち出していた。このレースのラスト3Fのラップは11.8-11.5-10.9のラップを7番手から差し切る辺りに非凡な能力が見え隠れする。同時に1600万下ピースエンブレムを0.8秒追走させ、0.4秒先着。(現在は稍重)

道悪巧者のミヤビランベリにとっては願ってもない舞台設定だろう。

5歳以下が8頭出走を予定している。

関屋記念を10年間遡って検証すると、ある血脈を持つ馬の好走が目立つ事があぶり出される。

こちらはフォーカスレースではないので無料版ブログでの公開となります。

◆オルフェーヴル
ドリームジャーニーの全弟。





今週の京都記念でも、オウケンブルースリやメイショウべル−ガ、ダノンシャンティといった「京都で実績がある差し有力馬」が参戦。



近5年(極悪馬場の2010年のぞく)の1〜3着馬全15頭の騎乗騎手の顔触れは、蛯名3、横山典3、後藤2、田中勝2、デムーロ・武豊・安藤勝・池添・川田が各1。

本命はコティリオン。
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