2013/3/23

在宅ライターの収入  

近年、ネットを介して仕事を行なう在宅ライターという仕事があります。


ライターという文筆業の一種ですが、場所によっては初心者でも仕事が可能な場所もあります。



文章を書くことが好きな人間には密かに人気のある仕事ですが、その気になる報酬はいくらくらいになるのでしょうか?



結論から言うと、本人のやる気と能力と、あとは依頼される業務量によりけりですので一概には言えません。



そこで、在宅ライターの報酬は一文字あたりいくらという文字単価で計算されることが多いので、この単価で考えてみましょう。

単価もまた業務を依頼する相手によって非常にばらつきがありますが、初心者でも執筆テストの結果によっては挑戦可能な場所を想定すると、その単価はだいたい一文字あたり0.1〜0.3円くらいに設定されていることが多いかと思われます。



そこで間をとって文字単価0.2円、一記事1000文字の計算で考えてみましょう。





この場合、一記事の報酬は1000文字×0.2円=200円になります。




「たった200円?」と感じるか、「これだけで200円!」と感じるかは人それぞれということになるでしょう。



1000文字程度の記事なら一日に10本は余裕だという方なら一日に2000円の収入になります。

ただしそのように、本人の能力とやる気には問題はなくても、業務の依頼側が一日に5記事分しか依頼していなかったとしたら、この場合はそこで打ち止めとなり、一日に1000円の収入に止まるということになります。


このように、在宅ライターの仕事は自分がどれくらいのペースで、どれくらいの量をこなせるか、また自分の仕事量を上回る仕事量があるかどうかで収入が変わってきます。


そのため、在宅ライターの仕事をこれから始めようという方は、自分の文筆のペース・量と合わせて、依頼主のおおよその発注仕事量まで確認しておけば、その依頼を受けた時の自分の収入が予想できるようになるでしょう。



東京都荒川区の会計事務所



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