2013/5/3 | 投稿者: 管理者

国家資格である介護福祉士の国家試験を受験するためには、介護に携わる実務経験が3年以上あることに加えて、介護福祉士実務者研修を受講し、修了認定をもらう必要があります。
このときに、実務と介護福祉士実務者研修を並行して同時期に行うことで、時間を掛けずスムーズに介護福祉士の受験資格を取得することが可能となっています。

介護福祉士実務者研修には、450時間の受講が必要となりますが、ホームヘルパー2級の資格を既に取得している場合は、研修時間が130時間分免除されるので、合計で320時間の受講となります。
介護福祉士実務者研修は、全国各地のさまざまな学校で受講することができるようになっています。

そのなかでも、昼間に通学をするコースや、通信課程で受講するコースなど、学校によって多彩なコースが設けられているので、実務と並行して受講できるような、自分にとって時間的に都合がいいコースを選択するのが望ましいでしょう。
また、コースによっては通信課程での受講の場合でも、数日間講習に赴かなければならないといったケースもあるので、自分の実務のスケジュールを早めに確認して、受講に支障がないように準備を整える必要があるでしょう。
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