2013/5/22

新人看護師が転職すると新人扱いされない?  新人看護師の転職

看護師として働き始めてみたものの職場が合わない、仕事がつらいなどといった理由で転職する新人看護師は、増加している傾向にあります。
一般に新人看護師というと、働き出してから1年が経過していない看護師のことをいいます。

しかしながら、看護師の転職求人ではそのほとんどで、「病棟経験3年以上」といった条件が出されています。
特に診療所や企業における採用で、多く見られています。

一般に患者さんの容体について把握し、的確な措置をするためには、病棟の仕事を3年以上経験していないと基本的な能力が身につかないと見なされているのです。
ですが、3年にならずに転職する看護師も、多くいるという状況にあります。

また、新人看護師であっても、転職をするとその先では新人扱いをしてもらうことができないということはよくあります。
やはり転職となると中途採用の扱いになるため、新規採用者のように手厚いフォローを期待することはできないのです。

新人のうちに転職するとなると、さまざまなリスクを覚悟しなければなりません。
0

2013/5/11

新人看護師の転職は問題点を認識することから  新人看護師の転職

新人看護師として働き始め、あまり時間が経過していない段階から転職を考えているという人は少なくありません。
人材紹介会社などにも、経験の浅い看護師たちが訪れるという機会はよくあります。

転職を考える前に、まず問題点がどこにあるのかということを認識しておくようにしましょう。
ただ勤務がつらいからといって、衝動的に退職することを考えても自分のプラスにはなりません。

たとえば、病状が不安定で集中的な医療が必要とされる患者さんが入院する急性期病棟に勤務していてつらいため、長期の療養が必要な患者さんが入院する療養型病院に転職すれば楽になるかもしれないと思う人は実際にいます。
しかしながら、療養型の病院は総じて職員の数も少ないため、仕事の密度は濃いものになるのです。

また、クリニックや健診にかかわる仕事であれば、生命の緊急度という意味では大変ではないかもしれませんが、求人の数が比較すると少ないために競争率も高いですし、そうなると新人看護師よりも経験を積んでいる看護師が求められるという状況もあります。

新人看護師転職ガイド」などのウェブサイトでも、新人の看護師があらたな職場を考えるにあたって役立つ情報が提供されています。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ