中核病院の検診センターにおける保健指導の保健師求人  

地域の医療を担っている中核病院においては、健康を総合的に考えるという観点から検診センターを整備しているところも多くなってきました。
将来的に医療費を削減することも視野に入れ、2008年4月からは特定健診や特定保健指導などが導入されました。

それにともなって、健診センターで募集されている保健師の求人も多くなってきています。
大体の場合は各種の健康診断や特定健診、特定保健指導を担当し、勤務形態としては日勤だけになっていることが一般的です。

日曜日や祝日については多くの場合、休日になっています。
ただ、医療機関によっては原則として健診センターへの勤務となっていても、業務の集中状況に応じて病棟看護師の仕事を兼務するという場合もあります。

外来や当直のシフトにも入り、場合によっては夜勤や救急対応が求められるような可能性もあります。
具体的な業務内容は病院によって異なりますから、求職にあたっては保健師として求められていることについてしっかり確かめておきましょう。
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広島市における保健師の状況  広島市の保健師

広島市は中国地方を代表する都市であり、人口はおよそ118万人となっている政令指定都市です。
広島市において保健師として働くならば、行政が募集している保健センターや学校の医務室などの公務員として働く場合のほか、企業で働く産業保健師としての勤務もあります。

広島市では区、市、県で保健師を採用していて、健診センターなどでも募集があります。
定期的に医師・管理栄養士・保健師による健康相談が行われているほか、子育てを支援する「こんにちは赤ちゃん事業」も実施されていて、保健指導が必要とされるときには保健師が家庭を訪問しています。

また、広島市には中国地方の拠点都市として多くの企業が立地しています。
瀬戸内工業地帯にあって製造業も盛んであるため、大規模な工場や事業所も多くなっています。

工場においても、保健師の需要はあります。
ただ、行政保健師や産業保健師の採用人数が多いというわけではありません。

市役所などによる求人では臨時雇用なども少なくなく、契約の更新がないという場合もあります。
そのほか、広島市には病院施設の数も多く、病院で勤務する保健師の募集も見られます。

業務内容は看護師と同じようになっていますが、一定数の求人は見込まれます。
こちらも参考にしてください。
保健師求人広島.net
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