ドコモとアイフォーン  

NTTドコモは、アメリカのアップル製のスマートフォンである「iPhone(アイフォーン)」を販売出来るようにアップルと交渉中のようであり、ドコモの社長が新聞の取材に対して答えている。問題の一つは、ドコモの販売台数に対するアップルのアイフォーンの比率のようである。その販売比率で両社が合意すればドコモによるアイフォーン販売が近づくだろう。販売比率以外の面を見てみるとアイフォーンがドコモのサービスを使いずらい仕様である事もあげられていて、ドコモがアイフォーンを販売したとしても、ドコモのサービスがアイフォーン端末では利用出来ない可能性があります。ドコモはここの所、ソフトバンクやAUにお客を取られ続けていて、一人負けの状態である。その理由の一つがアップルのアイフォーンを取り扱えていないことであるが、ドコモがアイフォーン販売に乗り出したとしても、販売契約のハードルが高ければ、売れ残ったアイフォーンをドコモが買わないといけなくなり、逆に負債になってしまうので、なかなか難しい問題であると思われる。



太平洋
0

ブログ開始  

ブログが完成しました

ケータイからも、閲覧が可能なので、どこからでもブログが見られます!

面白い事を書いていこうと思っています。
0




AutoPage最新お知らせ