2013/5/8

(無題)  

スコットランド出身のメイ氏は、自身を「マーケティングの天才」と自負する。媚薬効果強化オイスター」は、昨年の前立腺ガンの手術後に引退し、シドニー北部の小さな漁村で村の男

性らと遊んでいた時に考えついたという。

主治医はメイ氏に回復治療の一環として、毎日少量のバイアグラを処方していた。漁村で育てていたカキが病害で壊滅状態となり、養殖関係者らが困っているのを見て、カキにバイアグ

ラを与えることを考えつき、「バイアグラや亜鉛、手に入るだけの媚薬をカキに与えてみたい」と提案した。

以来、カキに通常の浄化プロセスを施した後、バイアグラやマグネシウム、亜鉛などを海草とともに与える方法で特許を取った。「カキは見違えるように元気になった。浄水で完全に浄

化した後、ビタミンやミネラルを与えたわけだから。全体的に粒が大きくなったよ」

メイ氏が現在養殖しているカキは1000万個。自身も毎日10〜20個を食べるという。これまでのところ、医薬品を含んだ食料を口にするということで懸念されるような副作用もないという

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