2011/10/26  11:23

犠牲者を出さないと動かない行政の体質は本当に直らないのか  生活向上

 11.10.25に国交省が自転車の車道左端通行を強化すると発表した。

 法律にはずっと前から決められているのに、管理運営を怠ってきたのである。

 こんな行政の体質をどうしたら変えることができるだろうか。

 有権者の意識が変わらないと変えることができない、ということにすぐ気づくことができる。すなわち、政治が暮らし方に影響を与えているからだ。

 憲法があって、法律がある。そして政令、条例がある。

 あらゆる制度を政治と行政が決めている以上、また、管理・運営を行政に負託し、任せている以上、何も変わりようがないといっても過言ではない。

 国民が唯一の権限として持っているのが選挙権であるが、それ自体、ほとんど機能しないような状況もある。一票の格差についても放置された状況がずっと続いていて、急いで何とかしようという動きが、今の政治にはない。

 これが日本の民主主義である。これが公正といえるのか。正義といえるのか。

 平和ボケで、ほとんど危機意識がない状態がバブル以降も続いている。政権が変わっても、全く期待はずれの状況が続く。国に頼るところがないといってもいいだろう。

 すべてが後手後手の動きしかしない。公務員改革など、何一つ重要な政策が進まない。そして、国民を裏切ること、不安に陥れることばかりをしているのが、今の政治である。まるで政治はエンターテイメントのようにメディア上でバライティ化している。

 この有様は、国民が馬鹿であるともいえるが、国の舵取りに関わる人たちのエゴが増しているということに尽きるだろう。
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2011/10/20  18:52

石川県の志賀原発で、国の方針をうけて30km圏内避難地区という方針が出た  生活向上

 原発を設置するということは、30kmぐらいは当たり前だろうといいたい。

 その範囲内には核シェルターぐらいの準備は当然必要だろうし、避難場所だってすでにしておくぐらいの準備が必要だ。また、被害を受けたたら、保障の枠組みも用意しておくぐらいは当たり前である。

 防護服だって用意しておくべきだろうし、何しろすべてがまったく用意されていなかったということが今回の福島原発事故で明らかになったわけだから、それこそ二度と間違いを繰り返さないためにも、肝に銘じるべきである。

 まさに危機管理がまったくなかったのが日本の現状だったということがわかった以上、これ以上悪く言われないようにするのが当然のことである。
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2011/10/19  8:54

中国では人をたすけない  生活向上

 車で轢かれた少女を助けるどころか、何事もなかったように通行していく人々がカメラに映っていた。

 また、道に倒れた人を助けて病院にまで運んた人が、突き飛ばした犯人だと助けられた人がその人を訴えてたということも紹介された。

 中国人というか、中国が抱える問題は人心までも蝕んでいるのだろう。まさにかかわると、どんなひどい目にあうかわからないということを示唆している。

 これは政治にもいえることだが、そんな中国は話し合いということさえ、通用しない国かもしれない。普通の人がそんな状況であれば、上層部ほど、ただ装っているだけで、ことばも契約もまったく通用しない国ということを認識すべきである。

 となると、結局、武力を持って押さえ込むしかないという結論になる。話せばわかると言うこと自体、万能な方策ではないと考えるべきである。

 だからこそ、中国は軍事に力をいれているとも考えられる。最後は軍事力だと信じて疑わないのだろう。それを背景に世界に文句を言わせないという戦略であるといっても過言ではない。

 はやり、人類滅亡は中国からはじまるということだろう。大国アメリカは巨大で強力であったが、世界を情け無用で支配するという思想はなかった。博愛の精神があったからだ。
 中国は弱者を思いやるという心はなく、ひたすら強いものを求め、弱いときは従うが、自分が強いと意識したときは、平気で残酷なことをしてしまう。つまり、強さを誇示するのである。

 これまでの先進国は、平和主義を貫いたと思うが、これからの覇者となる国々は、まさに武力、強さを誇示することをなんの躊躇もなくなるようにスタイルを見せるだろう。

 中国を支援するなんて、まさにばかげた話だが、結局、わかっていてもやらざるを得ない状況に世界がしてきたのである。特に日本はODAで支援してきた。それも戦争責任を感じて行ってきたことが裏目にでてくるというわけだ。
 日本はよほど覚悟しておかないと、いよいよ中国が台頭してきて残虐な目にあるのは、もう自明になってきた。日本が平和ボケで何もしなかったら、それこそ、赤子の手をひねるがごとく侵略するだろう。まさに光景が眼に浮かぶようだ。
 中国人も世界も誰も助けないだろうし、アメリカも中国に牛耳られる時代がそこまで来ているようにも見える。
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2011/10/16  8:28

日本に足りないもの  生活向上

 国民総番号制を採用し、国民をしっかり把握することである。そして、日本はこんな国にしていくというビジョンを示すことである。
 さらに、生き方を、尊敬される価値感を残念ながら、国として示さなければ、多様な価値感だけを認めていただけでは、前にすすまない。

 多くの段取りを簡素化する努力をする。前例に拘らない。

 しかし、上記したことをやろうとする国民がいない。役所だけではなく、国民自身が、手続きや段取りに拘る。

 だから、政治が悪いということは、国民が悪いといわれるのと同等であるということを国民は認識する必要がある。

 政治は国民がつくるもので、他力本願ではどうしようもないということに、早く気付くべきである。
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2011/10/16  8:00

TPPに反対する議員はアメリカの要望に応じてきた経緯を知っている人たちが多い  生活向上

 戦後、日本はずっとアメリカの要求に応える形でやってきた。現に、毎年、アメリカの年次要求に応じて日本の政治をゆがめてきたわけだ。究極は、小泉政権下の郵政民営化だった。

 TPPはまさにアメリカがアジアの課題に割り込んできて、今、指導権をとろうとしている。現に、韓国はアメリカとちゃんとFTAを結んだ。
 韓国は、まさに市場を国際視野で捉えているという戦略が理解できる。一方、日本は戦略自体がないといわざるを得ない。

 自由貿易という考え方はとても重要であるが、反対者はTPPの条件が揃っていないのではないか、というわけだ。

 しかし、TPPで不利になるようなところこそ、政府が後押しすればいいことで、中小企業、弱小企業が一番懸念するのは、販路や売り込みに不安があるからであり、技術や生産力を心配しているのではない。

 農業にしても、販路が保障されていないからこそ反対するのであって、結局、日本の政治が、政府が、これまで世界における販路を開拓してこなかったつけが、今のTPPごときに慌てふためいているだけである。
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