富士山行くならトイレ事情を要チェック!  

登山シーズンです。
富士山なんて、いいですよね。
注意したいのが、富士山ではほぼすべてのトイレが、数百円(200円〜)ですが有料です。小銭を多めに持って行きましょう。入山料も、任意ですが1000円かかりますしね。

流す水のない山では、トイレの汚物処理には莫大な維持費がかかるのですから、有料なのは当然です。昔はトイレの汚物はシーズンオフに山中に捨てていたといいますから、世界中から登山客がくる富士山にしてみればたまったもんじゃありません。

いまは、富士山のトイレは「環境対応型」といって、ハイテク技術によって支えられています。種類は3つ。

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マルチモーダルなお風呂、温泉  

旅先のお風呂の楽しみといえば、日本国内ではやっぱり温泉です。
鎌倉や江ノ島に行ったときについつい寄ってしまう、鎌倉市の「稲村ケ崎温泉」は、青空が見える天井のない露天風呂があり、大浴場からは富士山や、壮大な湘南の海を眺められます。

さほど広くはないのですが、最近リニューアルして温泉からの眺望に特に力を入れたなぁ、というつくりになりました。とてもゆったりした気持ちになれます。狭いけれど、サウナもあります。

ぬるめのお湯は弱アルカリ性で茶褐色。「黄金の湯」とも呼ばれます。温泉に入ってる〜という気分がぐっと上がり、美肌効果が高いのも嬉しいところです。

それで思い出したのが、茂木健一郎(脳科学者)と山崎まゆみ(温泉ライター)の『お風呂と脳のいい話』という対談本の中の、こんな話です。

温泉は、脳科学の言葉で「マルチモーダル」だと。

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