2016/2/21

物見ケ岳〜高羽ケ岳  月例山行

★★2月月例山行 物見ケ岳〜高羽ケ岳への縦走★★

天気予報の通り、前日もかなりの雨量があり、当日も降水確率20%でこの山に登るには悪条件の登山。
仁保の小岩倉川沢沿いの道は足場も悪いので、当初予定(会報に載っていたコース)を変更し、長門峡から仁保上郷岩倉縦走コースとした。


長門峡駅の北側の線路を渡る。
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この阿武川に山口線の鉄橋がかかっていて、SL撮影のビューポイント。今日の阿武川は濁流だ。
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四駆なら走れそうな林道作業道を進む。
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よく手入れされた杉の植林の中を行く。
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かなり歩いて、古の開墾地に高羽が岳への案内標識。尾根コースと谷コース、ここで分岐。
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リーダーはためらわず谷コースを行く。
早速、徒渉開始。
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徒渉の連続だ。鑪川(たたらがわ)渓流沿いに谷を詰める。
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夏は「クズ」等で鬱蒼とし、歩けるのかな?と思うほど。クリックすると元のサイズで表示します


この辺は歩きよい。
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沢を左右にわたり返すこと11回、次第に水量が少なくなり、稜線にあがる。

市町村合併前の境界に沿ってアップダウンを繰り返し、最後の急斜面を登りきり、高羽ヶ岳の山頂(761m)に到着。
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何でここにテーブルがある、物好きな人がいるもんだ。
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冷たい風の中での昼食をとる。
寒くてかなわん、写真撮影はイラン、ハヨ行こ!。出発!。
あらら、会長はまだ飯食っていないのに・・・・。

物見ヶ岳縦走路に入り、小さなアップダウン、沢道を思えば快適だ。
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岩倉峠を経て物見ヶ岳山頂到着。
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今度は体もぬくもったようで今度は全員写真。
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時機に狼岩(天気が良ければ県内の主だった山々が見渡せる大パノラマが広がる予定)であったが、ガスがかかって何も見えず・・・
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岩の上から下を見れば先頭グループが下っている。
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写真では勾配が分からないが、急坂だ、木々をしっかり掴んで、滑らないように下る。
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かなり下った峠的なところで左折。小岩倉川源流へ。道ははっきりしていない。目印のテープを付けたかったな〜。
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岩倉沢沿いをわたり返しながら、雨上がりで水量の多い沢下りに苦労する。こっちの方が水量が多いな〜。
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この様な徒渉の連続道は初めての者も、振り返れば、「渡る時に、先に渡った人の足の置き場所と、タイミングよく思い気って、 飛ぶことにより失敗が少ないように思った」そうです。(そうだね!)


林道を30分ぐらい歩きマイクロバスの待つ県道に3時過ぎに下山。
途中仁保の道の駅に寄ったが、何も買わず、山中で足もとが悪かったの為に、土汚れの土産をたっぷり持ち帰った。
 

約6時間の歩行。

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皆さんお疲れ様でした。





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