2013/4/14

PCのパーツ交換  

PCで時々、「遅延書き込みでデータロスト」という何とも恐ろしげなエラー
が出るようになった。HDDが壊れる前兆の可能性が高いので、交換することにした。秋葉原で1TBのHDDを買ってきていざ交換しようと壊れそうなHDDのパーティションを調べると、240GB。これなら半年前OSのVersionUPの時、交換して使ってないHDD(300GB)が使える。該当パーティションはOS領域はないので普通にデータをcopyして置き換えて完了(2時間ぐらいかかった)1TBのHDDは買わなくてもよかった。(まだ新品のまま放置)
もう1台のPCは日に1回ぐらい起動に失敗する。どうも起動時にSysytemDiskが
認識できないみたいだ。再度電源入れなおすと立ち上がる。SysytemDiskはSSD
だが、SSDの調子が悪いのか、電源が時々SSDに電流を供給できないことがあるのか・・・どっちかわからないのだが後者に賭けて電源を交換することにした。新しい電源は買ってきたが配線しなおすのが面倒で置き換えは明日しよう
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2013/4/14

4秒が待てる自分に  



車を運転するドライバーに「そんなに急いでどこへ行くの」と、注意を呼びかけたポスターを見かけます。
イライラ、セカセカ、なにかと気ぜわしく動き回っている人も少なくないようです。

そんな方に、次の「4秒を待てる自分に」というお話しは大変参考になると思います。


渡辺和子さんの講演録からです。

ある方が定年後、ご自分を木こりにたとえて、おっしゃった言葉があります。
「私は木を伐るのに忙しくて、斧を見るひまを忘れていた」。

自分は1分1秒を惜しんで仕事をしてきたが、定年を迎えて、木を伐ってきた斧、つまり自分自身を見つめてみると、刃がボロボロに欠けている。
なぜ自分は、木を切る合間に、斧に油をさしてやらなかったのか、研いで輝かせなかったのか、という後悔を交えての述懐でした。

「忙」という字は「心」を表す「りっしんべん」に「亡」と書きます。
あまり忙しいと、心を亡ぼしてしまうということです。

「亡」の下に「心」をもってきますと、「忘」という字になります。
あまり忙しいと、本当に大切なことを忘れて枝葉末節にこだわってしまう。また、普段ならば傷つかない言葉で傷ついたり、普段は決して出さないような、人を傷つける態度や言葉を出してしまうこともあります。

私は毎日仕事のためエレベータで4階に上ります。
ある日気がつくと、私はエレベータに乗った途端に「閉」のボタンを押してから、階数を押していました。エレベータのドアーは、「閉」のボタンを押さなくても閉まるものです。好奇心から計ってみますと、閉まるまでにかかる時間は4秒でした。

その4秒が待てるか、待
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