2013/5/1

インターネットバンキングと税理士事務所  

インターネットバンキングとは、ダイレクトバンキングサービスの一つで、パソコンや携帯電話などから、インターネットを利用して、365日24時間いつでも利用することが出来るサービスを言います。

ただし、法人を対象としたサービスには、各銀行によって、元日やゴールデンウィークなど休みがあり、また、通常の営業時間も24時間ではなく、8時から19時と言った時間が多いようです。

“インターネットバンキング”を利用することで、手数料が無料になることもあり、また、支店などへ脚を運ばなくてよいので、往復時間の節約にも繋がりますし、さらに、銀行での待ち時間も不要ですので、利用価値は非常に高いです。

このサービスは、個人と法人を対象としたサービスがあり、個人を対象としたサービスには、残高照会・入出金明細照会、振り込み、定期預金、外貨預金、投資信託、住所・連絡先変更、公共料金口座振替、住宅ローンなどがあります。

また、法人を対象としたサービスには、残高照会・入出金明細証明、1回の操作でまとめて30件の振り込み、50,000件の振込先登録、手形・小切手帳の発行依頼、1回の操作で10,000明細の給与振込、振込入金メール通知サービスなど多数あります。

上記のサービスは、各銀行によって異なりますので、詳しくは各銀行へお問い合わせください。

インターネットバンキングを利用する際には、インターネットから登録画面に進み、すでに口座を開設してあれば、口座番号やパスワード、メールアドレスなどを入力して登録を完了させます。

登録したメールアドレスに、自身専用のIDやパスワードが通知されるので、インターネットのログインページから入力し、サービスを受ける事が出来ます。

この時、IDやパスワードで、自分の財産を管理しますので、第三者に盗まれないように注意しなければなりません。

ニュースで問題になった事がある“偽のホームページ”や、銀行名を偽る“偽メール”に、誤ってパスワードなどの重要な情報を入力してしまうと、財産を盗まれてしまいますので、管理は十分な注意が必要です。

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