2010/2/2

痩身法の注意点について  痩身効果について

痩身法には器具を使用する方法がありますが、痩身効果には個人差がある事を理解した上で使用する必要があります。蓄積されている体脂肪を効果的に燃やすために、道具を使ってその場所の脂肪に働きかけるものです。高周波、低周波、磁力等の機器による痩身法があります。サウナスーツやガードルなどの衣服による痩身法も人気があり、いろんなタイプのものが販売されています。

安くない買い物も多いですし、有効活用できるアイテムを揃えたいですから、事前によく下調べをしてから購入しましょう。エステで行われているマッサージによる脂肪のもみ出しも人気の痩身法です。血液中に蓄積された脂肪分を溶かしながら押し出すことで、痩身法をサポートしてもらえます。脂肪細胞を壊し脂肪の流動性をアップさせるマッサージは、効き目が体質によって大きく変わりますので、事前に施術内容や自分との相性について知っておくといいでしょう。

ただし、エステや痩身グッズで体脂肪を血中脂肪に変えても、再度体脂肪として貯め込まれることもあるようです。そのため、幾つかの痩身法を組み合わせ油脂を減らした食事なども考慮しましょう。皮下脂肪を切除したり吸引する痩身法や、痩せ薬という痩身法もあります。しかし、その効果には個人差があることに注意して利用していただきたいものです。

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2010/2/2

痩身(そうしん)とは?  痩身効果について

痩身(そうしん)とは、ダイエットやエクササイズ(運動)、器具や手術などの方法を用いたりエステなどで、より健康的もしくはより細い(または引き締まった)体型を目指して行動を起こすこと、あるいは行動している状態、または既にそのような体型である状態の事である。

筋肉は脂肪よりも単位体積あたりの質量が大きいため、同じ体重であっても両者の比率が異なれば、体型も異なってくる。このため、同じ身長で体重がより大きいにも拘らず体型は細く見える(引き締まる)ケースもあるが、これも痩身である。よって「痩身と減量」は同義ではなく、減量とは痩身のための手段の一つに過ぎない。食餌療法による痩身の基本的な考え方は、「基礎代謝による使用カロリー+運動や活動による使用カロリー」を変えない場合、「食餌による摂取カロリー」を少なくすることで痩身を期待するというものである。

基礎代謝というのは、何もせずにじっとしていても、生命活動を維持するために生体で生理的に行われている活動である。相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、一日に女性で約1200、男性で約1500キロカロリー(kcal,Cal)とされている。
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2010/2/2

痩身効果などをうたういわゆる健康食品にご注意ください  にがりと痩身効果について

甲状腺機能亢進(こうしん)症の疑いで医療機関を受診した患者が使用していた「DIETPILL(塑身膠丸)」と称される健康食品から、医薬品成分が検出されました。

<区民の皆様へ>
当該健康食品を服用すると健康被害が起こるおそれがあるので、使っている方は直ちに服用を中止し、健康被害が疑われる場合には、速やかに医療機関を受診してください。類似した名称の健康食品についてもご注意ください。

<発見の経緯>
医療機関から、「甲状腺機能亢進(こうしん)症の疑いで受診した患者が『DIETPILL(塑身膠丸)』を使用しており、その使用を中止したところ、快方に向かったことから当該品による健康被害が疑われる」との相談がありました。当該医療機関から提出された「DIETPILL(塑身膠丸)」(残品)を東京都健康安全研究センターで検査したところ、平成21年12月4日に医薬品成分(フェンフルラミン及び甲状腺末)が検出されました。

食事により摂取した脂肪、炭水化物等の体内吸収を阻害し、体外に排泄できることをうたった食品について、厚生労働省(研究機関 独立行政法人 国立健康・栄養研究所)が解析調査したところ、このような効果は確認できないと いう結果が得られました。
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2010/2/2

「にがり」と「痩身効果」について  にがりと痩身効果について

「にがり」は、かなり昔から豆腐を作る際の凝固剤として利用されてきました。その主な成分は塩化マグネシウムで、濃縮した海水から塩を取り除いた残留物のことです。最近、「痩身」に、にがりやマグネシウムが効果があると言われています。例え「糖質代謝を促進し、糖の吸収を遅らせる」「エネルギー代謝を促進し、脂肪の吸収をブロックしてくれる」といったことから、痩身に効果的なのでは?といった情報があるのですが、まだ確実な根拠はなく、証明もされていません。

また、医薬品で下剤として使用されているマグネシウムは、食品であっても多量に摂取すると、お腹を壊し、下痢になる可能性があります。さらに、にがりやマグネシウムを下痢を起こす程、過剰に摂取してしまうと、エネルギー源となる糖質や脂質だけでなく、ビタミンやミネラル等の吸収も阻止されてしまいます。

体にとって、そんな状況は決していいことではありません。にがりを下剤として利用し、摂取量を間違えて大変な健康被害を起こしてしまった事例も過去にあります。

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2010/2/2

痩身効果 等を標榜するいわゆる健康食品の広告等について  健康増進型痩身以外の効果について

最近、新聞、雑誌、新聞折り込みチラシ、カタログ等において痩身効果 、伸長効果、豊胸効果を標ぼうするいわゆる健康食品(以下「痩身指向食品等」という。)が多く見受けられる。これらの中には、医薬品と紛らわしいもの、虚偽、誇大な表示広告を伴うものが多く、国民の保健衛生上及び商品選択上の問題を引き起こすこととなるため、従来より薬事法、不当景品類及び不当表示防止法(以下「景品表示法」という。)によって指導取締りを行ってきているところである。

しかしながら、これらの違反はなお跡を絶たない状況にあり、これらの指導取締りの一層の徹底が求められている。 かかる現状に鑑み、今般、公正取引委員会と協力し、薬事法及び景品表示法から見た痩身指向食品等の広告等に対する注意点を別 添のとおり作成したので、関係部局及び関係団体との緊密な連絡のもとに、これが指導取締りについて遺憾なきを期されたい。

痩身効果、伸長効果(背を高くする効果)、豊胸効果を標ぼうするいわゆる健康食品(以下「痩身指向食品等」という。)の広告等において、薬事法、不当景品類及び不当表示防止法(以下「景品表示法」という。)に接触するものが多く見受けられる。薬事法は、医薬品等の製造、販売、表示、広告等を規制し、もってこれらの品質、有効性及び安全性を確保し、国民の保健衛生に資することを目的としているものである。
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