看護師を支えてくれる患者  

常勤で大学病院の内科外科の混合病棟に勤めていた。その忙しさと言ったらそれはそれは。激務だけでいっぱいいっぱいなのに、先輩たちへの気遣いが何より辛い。業務が忙しいから、昼食はサッと食べて業務に戻りたいのだが、休憩するのも仕事だと1時間は休むように促される。後輩への気遣いによる声かけなのかもしれないけど、休憩室で心から休めるわけもなく、早くこの場から出て仕事をしたいのにいつも思っていた。お局からの罵倒・嫌味は日常茶飯事。それでも、看護師をしていて良かったと思えるのは患者さんからの言葉だ。ケアを提供するはずの私の方が、患者さんから元気付けられることばかりであった。緊急入院した患者から「夜勤もあなたに看てもらいたい」。お母さん的存在の患者から「今日は日勤でいたのにまだ帰れないの?雨降るみたいだから早く帰れるといいね」。退院時に「術後、最初に頭洗ってくれたの○○さん(私)だったよね。本当さっぱりして助かったよ」。退院後の外来受診の際に、病棟まで上がってきて「改めてお礼が言いたくて。今日いるかわからなかったけど会えて良かった」。などなど。激務で辛い現場でも、また頑張ろうと思える言葉の数々。今は病棟からは離れてしまっているけど、また看護がしたいと思うのです。看護師に多い腰痛や冷え症、肩こりなどはありますか?体のケアはしていますか?
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J病院  

かつて脳神経科に通っている時期がありました。都心の大学病院で、しかも駅から数分なこともあり、
ものすごく混んでいるということは承知の上でした。病気自体が特殊なこともあり、選択の余地がなく、
しょうがなかったといえばしょうがないのですが、とにかく3年ほどで先生が3人変わり、ほぼ1年に1人の
ペースで変わってしまったのには驚きました。先生が変わったところで治る病気でもなかったので
あまり気にはなりませんでしたが、今まで病院に縁がなかった分驚くことが多くて、病気について相談するにも
頻繁に先生が変わると相談もなにも出来ないし、大学病院の5分間治療では病気の解決に何ら進展もありませんでした。
けれど、最後に担当してくれた先生は若いということもあり、以前よりは診察も丁寧に行ってくれていました。
しかしそれも考えものです。大学病院ですごい混雑の中、早くて半日がかりというのは普通ですが、その先生は
丁寧な診察のあまり予約をしているにもかかわらず、待ち時間が予約時間よりも4時間も遅れるということもあります。
診察は丁寧に越したことはありませんが、待っている人のことを考えると丁寧な診察も考えものです。
大学病院がかかえる難しい問題でもありますが・・
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