サムエル記下20章4節から22章23節  

サムエル記下20章4節から22章23節
この箇所で一番重要なのは、アマサを殺した箇所でしょう。
この箇所は、一見ここだけを読んだだけでは理解できないですが、
少し前を注意深く読めばよくわかります。
ヨアブは、ダビデの命令を無視し、ダビデの息子アブサロムを殺すよう命令しました。
その前にも、ダビデの命令を無視したことが記されています。
しかし、有能で、忠誠心の高い部下でした。
ダビデは、先の反乱で敵方についた、イスラエルの部族たちを
まとめようとして、敵方の軍隊の長であったアマサを
軍を集めるため召しましたが、なかなか軍隊は集まりませんでした。
ヨアブは、アマサを殺害することにより、ダビデ政権での自分の地位を
確立し、ユダ族を中心とするダビデの政体の維持を主張したのでした。
ダビデは面目丸つぶれですが、うまく渡り合い、
この箇所での反乱もつぶすことに成功したのでした。
部下が反抗しようと、結局、うまく乗り切ってしまう、
ダビデの不思議な特質が垣間見える箇所になります。
0

サムエル記下18章23節から20章3節  

サムエル記下18章23節から20章3節

今回は、アブサロムの謀反があっけなくおわったとぃうおはなしでした。
祭しアヒトペルの計略は、くだかれ、
王位は再びダビデのもとにかえってきました。
だいたい、アブサロムは、妹をレイプされたことを
自分の兄弟に報復し殺害した、
正義の味方でした。
彼の正義感はやがて父親に牙を向いたのでした。
0

サムエル記下16章13節から18章23節  

サムエル記下16章13節から18章23節
この箇所では、アブサロムによる謀反がアヒトペルの策謀によりおこなわれたことがはっきりとわかります。しかし、その謀反は、spyの手によって頓挫し、アブサロムはあっけない最後を遂げました。
要するに、アヒトペルは、サウルの家のひとでしたが、ダビデをころし、そして、自分が君臨するために、ばかそうな息子の一人をたてたのでしょう。
そのはかりごとは頓挫しました。
権力に執着する人の末路です。
0

第3ニーファイ12章10節から13章10節まで  

第3ニーファイ12章10節から13章10節まで
この箇所では、イエスキリストの教えが記されています。
要するに、当時の情勢が頭に入っていればなんとなくわかるないようだと思います。
イエス自身、比ゆで教えるのは、適切な人以外はわからないようにするためだと教えられています。
このようにすることにより、イエスは、解釈されないで教えを温存することができたわけです。
この箇所は、ローマ帝国にどのようにくみこまれればいいかを教えている箇所になります。
当時の使徒たちはおそらくは、この箇所を至福のおしえとして、重要視したと考えられますが、
しかしながら、イエスは、そうではなく、ローマ帝国への服属をかれらに教えたものと考えられます。
たしかに、悪人を祈れなどはそのままの戒律としていいように思えますが、
現在は、当てはまらない部分があります。
0

第3ニーファイ11章10節から12章9節まで  

第3ニーファイ11章10節から12章9節まで
この箇所は、降臨時のイエスキリストの言葉です。
ゆっくりとよんでみますと、さまざまなことがあることがわかります。
難解なのは、あんまり多くのことを告げ知らせてはいけないという個所でしょうか
要は、このときはそうだとぃうことです。
今は、宣教師たちはlessonPlanをもってぃます。
lessonPlanにはさまざまなことが記されていますが、
今日の状況に即したものです。
預言者の教えは時代により変化します。
そのことを忘れてはいけません。
しかし、教えるとき、とくに最初の人にはあまりさまざまな教義をはなしてはいけないということも
事実です。
なぜなら、基本がわかってないからです。
0




AutoPage最新お知らせ