2014/4/13

昔を懐かしんで  

こんなお話から始まるのは何ですが、先週母方の伯母が病気で亡くなりました。

胃癌ということでしたが、発見が遅かったためか短い期間で入退院を繰り返しながらも身体が持たずにという感じだったようです。

葬儀は家族葬で通夜と告別式が行われました。
自分にとっての伯母は容姿や性格が姉妹でも母に良く似ているので、もう一人の母みたいな存在です。
自宅からもそんなに遠くない距離に伯母は住んでいたので、暇があれば遊びに行ったり、旅行などにも同行したり一諸に食事をしたりもしました。
最後は苦しい思いをして亡くなった伯母、葬儀中は母も泣いていましたが最後まで我慢していた自分も最後は大泣きしてしまいましたね。

色々お世話になった伯母に、ありがとうの言葉と心から御冥福をお祈りします。

伯母の葬儀で2日間会社を休みましたが、会社のカレンダー的にはそのまま休日という流れになり告別式の翌日は悲しみに暮れていましたが、そのまた翌日はその心も少し和らいでいたので気分転換に愛車でお出掛けすることに。

本屋で本を買い(自分に似合わず小説を買った)、なぜかホビーショップでプラモを購入。
このまま自宅に帰ろうかなと思ったところにリサイクルショップが目に入り寄ってみることに・・・
店内で思わず廻ってみたところが、お決まりのホビーコーナーで、そこで思わず目が点になってしまうような個体が置かれていたのです!

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MGC製S&WM645ピン・ポインターカスタム
フィクスドガスガンです。

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今から25年程前でしたか、自分は高校生でした。
その頃自分は無知な?ガンマニアで、80年代後半のバブル時代に販売されていたガスガンを少ない小遣いでやっと購入できるような年頃でした。

その頃にMGCというメーカーから販売されていたこちらのGUN。
もちろん高価過ぎて自分には手が届かない個体だったのです。
当時の値段は覚えていませんが、25年程経ち中程度の傷を負いながら生き残っていたこのGUNを偶然発見して何も迷うことなく購入した自分は何と運が良いのでしょう。

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80年代のシューティングマッチガンらしく、コンペンセイターとグリップ部分に移動されたセイフティーレバー、グリップは驚きの木製の本物です。

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マガジンは、モデルガンメーカーらしく物凄く綺麗に製作されています。

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軽くフィールドストリッピング。
固定スライド式ガスガンなので今のブローバックガスガンより複雑に製作されています。
もちろん購入後にオーバーホールをしてマガジンのガス漏れ等点検済み。
パッキンなどが劣化していなかったところをみると、あまり酷使されていなかったように思われます。

でもMGCは、残念ながら今は存在しないメーカー。
昔からのガンマニアからいえば、このGUNは産業遺産に値する個体だと思われます。

しかし、お店の棚に置かれていたGUNはこれだけではなく・・・

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WA製コルト・コンバットコマンダー・スーパースタビライザーカスタム(ブローバックのシ―キャンプカスタムではありません)

現在のWAが、マグナブローバックシステムを開発する前に製作していた固定スライド式ガスガンです。
やはりこれも自分のリアルで見ていたGUNで、25年以上経ち自分に拾われたわけです。


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注目はこちらのコンペンセイター(プラ製です^^)

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マガジンはガス漏れしていたので、バラして点検済み。

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実はこのGUNでWA製フィクスドガスガンは2丁手元にあります。

もちろん紹介してきたこの3丁は全てBB弾を発射することが可能ですが、もったいないので撃つことはあまりないでしょう。
この先、保管という形で大事にしたいなと思います。
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