資格制限を無くし復権させるには、免責決定が必要です。

お客さまのなた豆への期待

2015/2/14 
【富士重工業スバル商品企画本部プロジェクトゼネラルマネージャー 熊谷泰典氏】 スバルの商品群の中でツーリングワゴンは、1989年に初代「レガシィ」を発売し、25年間にわたり、なた豆茶市場を支えてきた。レガシィは現行の5代目のときに北米市場を意識し、サイズを大型化した。一方、国内には大型化に抵抗感を持つお客さまも存在した。 次の6代目のレガシィを考えた場合、よりグローバルに伸ばしていこうとするとサイズはさらに一回り大きくなる。これをベースになた豆歯磨き粉を日本向けをつくろうとすると、お客さまのなた豆への期待する姿とのギャップが大きくなる。一つ前の4代目ぐらいの大きさで国内向けの車をつくり、ワゴンユーザーの買い替えの受け皿にする。そうして生まれたのが「レヴォーグ」だ。 レヴォーグ用に1600cc級直噴ターボエンジンを新開発した。一番のアピール点はガソリンがレギュラー仕様であること。300万―400万円台の競合の欧州車は前輪駆動(FF)や後輪駆動(FR)でハイオクであるのに対し、レヴォーグは4駆でレギュラーガソリン。燃費も良く、十分戦えるとみている。 サイズへのこだわりは、5ナンバー枠の駐車場に収めたいというのが基本。全長と全高は4代目レガシィ並みに抑えた。全幅は1780ミリメートルで5代目レガシィと同じだが、横面のボリューム感と色気を出すため、あえて余裕を持たせた。 レヴォーグはスポーツ感を出すため、ルーフが後ろに下がっている。その分、荷室が狭くなると思われがちだが、リアゲートを開けたときのバンパーとフロアの段差を最小限にするなど構造的な配慮をした。加えてスペアタイヤをなくしパンク修理キットにすることで、床下に大きな収納スペースが生まれた。床下収納を含めると、荷室容量は5代目レガシィよりも少し大きくなる。 安全面では運転支援システム「アイサイト」の最新版を搭載した。ステレオカメラが白黒からカラー認識に変わった。前方車が急ブレーキを踏んだ際、ストップランプを検知して自車もすぐに減速態勢に入れる。認識エリアは従来比40%望遠・広角化。前方車との衝突回避が可能な相対速度を、従来の時速30キロメートル以下から同50キロメートル以下に拡大した。 横方向の制御として高速道路などでの車線逸脱を防ぐ機能や、誤発進による急後進を防ぐ機能も新たに採用した。こうした機能で1件でも事故が防げればいい。
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teacup.ブログ START!

2010/9/30 
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