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江戸川乱歩 D坂の〜事件 P110 より
「古本屋の細君のカラダじゅうに多数の生傷があったのです。」


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I will take any kind of interview offers in English about Japanese Adult Culture,
as a sexsual worker myself.

2013/6/18  3:21

SCARS 徒然なるままに  アダルト・SM

あの日、無理やりに頼みこんで背中につけていただいた爪の痕は、

当たり前だけど日を追うごとに消えてゆく。

数日じゃ消えないけども

数カ月もすれば跡かたもなく消えちゃう傷を自分のカラダに自由に選んでつけられる。


遠い昔に、自分の手で自分に傷をつけていたときには、

どちらかというと快感よりは悲哀に傾いていたけれど

今ならそこに前とは全くべつの何かを感じながら、信頼のおける人に傷を描いてもらえる。

ものすごく贅沢なことのひとつだ〜。


なんとなく自分のカラダにある古傷を眺めるときがある。

10年以上前に独りでつけた傷は今になっても消えないけども、

悔やんでいるだろうか?


あたしのカラダは、あたしのものだ、と思って生きてる。


ところで全然話が変わるんですけどもジョジョの奇妙な冒険(荒木飛呂彦さん著)っていうコミックの中で

オランダの画家ゴッホが登場してきて、

彼が実際に自らの耳を切ってしまったことについて

かなり強引に語り続けるシーンがあるんですけど、あれはとてつもなく怖い。

なんで耳を自ら切り落としたんだろう???っていう率直な疑問もそうだけども、

それを自分で絵画にして描いて残すっていう発想がすごい。

よくこういう歴史上の(?)出来事について、

”彼は晩年、精神的に不安定だった”みたいな適当な説明を見かけるけども、

そういうことじゃないと思うんだ。

きっとあれは必要なことだったんだと思う。

だって、不要なことをするはずがない。


タグ: 傷痕

2013/6/13  10:55

ホテル竹峰 様にて  アダルト・SM

洋風にバリアンあり、和風に竹峰あり。

最高のホテルです☆

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↓最近ハマってる背中のひっかかれ〜
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↓お部屋の中の石庭が素晴らしいです☆ 京都のウエスティン東山みたい〜
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↓神の雫にも登場!(謎)スペイン赤「イゲルエラ」
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↓京風懐石料理。なんとお部屋で食べれる!都内とは思えないです!
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2013/6/12  9:31

睡眠障害について自己考察  私的な日記

私的な日記ですが、どうしてもUPしておきます。


えーと、今日も諸事情で「1徹夜」のまま夜まで動く予定なのですけども・・・。

眠れていないわけではないので、不眠症ではなくて睡眠障害という表現にします。

睡眠障害がない方には想像もできないかもしれないことで、眠れなくなったりします。

以下は個人的ですが、私の例:

・とりあえず重要な予定があるから眠れない(海外旅行前日とか)
・遮光カーテンの隙間から光が洩れていて気になって眠れない
・寝ている部屋の天井の染みが気になって眠れない(旅先の旅館などで)
・寝室に至る部屋につながる階段や廊下の微妙なギーギーという音で眠れない
・普段とエアコンの音が違うから眠れない

などは一例なのですが、ほとんどバカバカしいとさえいえるものもかなり多いです。
ただ、私はこういったことが「個別の事例」だとはどうしても思えないです。
そういった「どうでもいいようなこと」がまさに原因となって、
眠れないというのは相当に多いんじゃないかなーとか思います。


飛行機でワインを二本くらい飲んで酔ってしまえば、
気づいたら成田からNYにいました、という体質の方にはおそらく起こらないことです。
(批評しているわけではなくて、そういうこともあるんだーという意味で・・・)


しばしば、世間的に広く普及しているような、
寝る前に軽い運動をしていると眠れないとか、
コーヒーを飲んでいると眠れないというのは、
私はどちらかというと経験上、あまり共感できないです。

次の日が休みで、「別に眠れなくてもいいや〜」とかいう場合には、
アイスコーヒーで睡眠薬を飲みつつ、
どこまでも暗いような日本の近代文学とか読みながらでも、
かなりすんなりと眠れてしまうことが多いです。

そういった個人的体験から導きだされる唯一の原因は、
「プレッシャー/ストレス」
ということにつきると思います。

そこで、誰にでもストレスはある!というのは当たり前なので、
ここで意味するストレスは、「その人の通常の生活範囲内における異質なストレス」
であって当人にとって異質かどうかが重要で、他者からみてどうかは無関係だと考えます。
また、プレッシャーを感じるのは当人が弱いせいだとかいう
見当違いすぎることを言う人には私は関わらないので、あわせて記しておきます。

前に、私が一時期とあるお酒関係の場所でお仕事としていたときに、
「ヒールの高い靴はカラダに悪いのではかないほうがいい」
というアドバイスが、何の意味もないどころかポイズンでさえあるという
書いちゃったんですけども、

なかなか眠れない人に対して、
「ストレスを減らせば眠れます」
というのはアドバイスにはなっていないです。
(加えて、私は原則として医者のアドバイスを最大で50%くらいしか信用しません。)


上のヒールの例は、
花粉症で本気で悩んでいる人に対して、
花粉の少ない外国へ移住すれば治りますというくらいに無意味すぎるアドバイスである
とさ思うんです。

なかなか減量が成功せずに悩んでいる人に対して、
「食べ物に注意して、もっと運動すればいいんです」
というアドバイスが、実際のところ何も言っていないのと同じなことにも似ています。
本気でアドバイスするなら、なんでそういう状況に陥っているのか、
を共に背負うだけの覚悟が必要に決まっていて、
それがない場合のアドバイスは多分だけど危険です。
たまに体重の落とし方を訊ねられるのですけども、
いまいち答えられないでごめんなさい(−−;

あるいは、視力低下で悩んでいるエッセイストや小説家の人に、
本を読む量を減らせば治ります、というのと同じレベルで失礼です。

本来的な意味でのアドバイスっていうのは、
その人のおかれた個別の状況の中で、なんとか最適かもしれないということをを模索して、
落とし所を見つけ、その中でかろうじて提案/解決していくことであって、
一律にAならBで対応できることはないはずです。人の生きざまは数式ではありません。
付随して、「上から目線アドバイス」ははじめから論外です。
悩んでいる人と同じような境遇、あるいは比較的近い目線、
になって話すこともできない人には、アドバイスはできないはずです。
だからこそ、うつ病とかで病院にいくと、
まるっきりわけのわからない珍回答が返ってくることが多いのではないでしょうか。

なんでこんな妙な日記をあげたのかというと、
時おりですが、まるで見当違いのアドバイスが飛んでくるので、
いい加減、面倒なので書いちゃいました。


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2013/6/10  22:00

書院造り風ホテル「竹峰」@新宿付近  アダルト・SM

今度の水曜日あたりに、新宿からタクシーで1〜2メーターくらいのところにある

和風なホテル「竹峰」さんに行ってみましょう〜ということになってわくわくしてます。

微妙に無理やり解釈すれば桃山式の書院造りみたいなお部屋もあって、

休憩利用も可能な場所なんですけども、10品対応の懐石料理もあるというかなり珍しい空間(・・;


あ、でも書院造りかどうかはちゃんと調べたわけじゃないです(−−;

そんな雰囲気ということで・・・。

あと、新宿付近というかどっちかというと新大久保とか高田馬場とかの中間地点かも^^;


◎待ち合わせ
X三人利用
◎撮影
◎飲食物持ち込み



2013/6/8  0:56

以心伝心に疑問  私的な日記

その日あたしは、どちらかというと体調があまりよくなくて、

それでもとてつもなく大切な日だったから、東京駅でタクシーに乗った。

なんとなく近くのホテルだろうなとは思ったけども、

正確な場所がわからないから(ネットで地図は印刷してたけども)、

そういうときにはタクシーを愛用しちゃいます。

もちろん1〜2メーターだから迷惑かもしれないけど、

これはしょうがない。私はそれを利用者の我がままだとは思わないです。


あたし
「すいません、たぶんこの近くだと思うんですけど、XXXホテルまでお願いできますでしょうか?
地理感覚がなくて、近場でほんと申し訳ないんですけども、ちょっと急ぎなので・・・」


ドライバーさん
「あ〜〜、XXXホテルでしたら、ほら、あそこですよ。歩いてもほとんど7〜8分でつくはずです。
歩いたほうが早いんじゃないかなぁ・・・。いや、なにしろ混んでいるから・・・。」


あたし
「そうなのですか〜。申し訳ないのですけど、急ぎでよろしくお願いします。」



あたしは、”言わないでも伝わること”っていうのは、すごく曖昧でうさんくさいと思ってる。

10代の頃からそうだったし、今でも何も変わらずにそう思ってる。

親族とか、カップルみたいに、ほんとに10年、20年をともに生きるような環境なら、

以心伝心みたいのもあるのかなと思うけども、はじめて会った人に、

”言わないでもわかるでしょ!”っていうのは、私は好きじゃないし、曖昧だと思う。


もちろん、ライブでの熱狂とか、絵画を前にしたときの圧倒的な感動とかは、

言わないでも伝わるほどの強烈なものだと思う。だけど、そうじゃないものが多すぎる。


翻訳のお仕事で、訳しにくい表現のNO1が私には「以心伝心」です。

共有する文化背景とか生活範囲がかなり一致していないと、これは機能しないと思う。

例えばハワイとかはともかく、東海岸とか台湾を訪れたら、「以心伝心」では何一つ解決しないと実体験上では思います。まだ筆談のがマシだと思う。


タクシーさんについては、結構頻繁に利用するので、

地元から移動するときにはいつも同じ人を指名させていただいてます。

私はそういうときのお客さんが偉いだなんて”天地逆になっても思わない”し、

そんなことほんとに考えたこともない。偉いとかそんなことはどうでもよすぎる。


ただ、乗車拒否ができなくなったからといって、

とりあえずは乗せてから、歩いたほうが近いですよ、というのを

かなり強めに押してくるのは私はおかしいと思う。


いつもお世話になっているドライバーの方には、

「実をいうと、やっぱり長距離のが儲かるんですよね〜。こんなことは

お客さんに言っちゃいけないのだろうけど、実際にはそう思うんです。」

と聞いたとき、すごく爽快でわかりやすくていいなと思った。


そんなこと、言わないとわからないもん。


私はそれでも東京で長いこと暮らしているから、

以心伝心っていうのがそれなりには見えると思う。

でも、外国の友人が増えるにつれて、戸惑ってます・・・・。

”言わないと、基本的には伝わらない”

と思い、この日記に刻もうと思います。


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