2017/4/26  0:00

備中岡山城 (2)  備中岡山をゆく

今年の桜もとうとう終わってしまいましたー><
次は藤、バラ、アジサイの季節^^v

さて、旅日記へ戻りますー☆
四国は讃州高松より快速マリンライナーで50分。
あの岡山城へ到着〜(・・;!!

岡山城の城主は宇喜多直家・秀家や小早川秀秋(後の金吾)さんなど、
個性の強烈な人がいっぱい。
あ!それに秀秋さんの養父はなんとあの小早川隆景様(かっこいいー!!)
毛利の両川(りょうせん)と呼ばれる当主を補佐する「山陰の吉川」「山陽の小早川」の人です。
金吾さんはまああれですね(ーー;
秀吉さんが岡山城を攻めようとしていた当時の城主は宇喜多直家でした。

岡山城は、漆黒の色を纏っていることから「烏城(うじょう)」とも呼ばれるそうです。
(信州の松本城もたまに「烏城」と言うらしい。)


外見はこんな感じ。
お城も黒いけども空のほうに暗雲立ち込めてまたもや雨が降りそう。

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小早川秀秋さんがつくったという石垣。
ありそうでなかなか珍しい色合い。鉄分が多いんだろうか(ーー;?
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書院門。上の部分は実は回廊みたいになっていて、頭上で左右を往来できるつくりになってます
(現在は入れないけど)
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気温は8度〜9度くらい。
北風がとにかく冷たくて太陽もすぐに隠れたりだったので、外観の撮影は早めに切り上げて中へ。
見返してみてすっごい悔しいー>< それも含めて次回は岡山を滞在拠点にするー。

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階段はなだらかだしエレベーターもあるので昇るのは楽ですー。
2階〜4階は資料展示とかもされていて、いろいろ見ることができます。
家康が本領安堵した朱印状とかもありました。

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上下の水平が取れずに補正しきれなかった悔しさも。

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あ! スタンプも忘れずにコレクト〜!!
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岡山城にはいくつも「名物」があります。

・金のしゃちほこ(現存ではないですー)
・天守閣にある遊べる武器庫
・城の中に街が? 謎の空間
・巨大なひな祭りの飾り
・和スイーツとうどん屋さん

などなど、リゾートーランド的な豪華な展開。
大半はあまり宇喜田さんとも小早川さんとも関係ないかもしれない(汗


あ、そういえば、岡山城の中でいっしょにいた友人がたまたまお手洗いにいこうということになって、
そのあたりをぶらついていたら、めちゃくちゃかっこいい造りでビックリしました。
お城の入り口を前にして、向かって左側の奥がお手洗い。
当時から厠がそのあたりにあったのかどうかまでは見てくるの忘れちゃった(^^;

ただ、あとからわかったことなんですが、そこには「小さな牢獄」が当時はあって、
なんと安国寺恵瓊も数ヶ月?囚われていたという歴史的な空間でした。
細かいところにいろいろと歴史の息吹を感じる素晴しすぎるこのお城、
半日くらいは時間を割きたい感じです。


 ← ランキングになってます♪



2017/4/28  10:05

投稿者:まさみ

歴史好きにはたまらない人名の数々ですね。

金吾大納言に怪僧安国寺、まさに歴史ロマンですね。


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