うちなーんちゅぬちむじゅらさ 東北地方の被災者を勇気づける為に喜納昌吉とロックの仲間の共演が近いうち実施されるようですのでご協力ください。

2010/9/27

社長  日記

今日昼頃、前に勤めていた時の社長が訪ねて来ました、と言うのも先日ヤッチャンの集まりで島ぞうりを彫ってくれと頼まれていたので出来あがったので、取りに来てくれたのです。

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律義な人で、ハンバーグが好きだったでしょうと言って袋一杯のハンバーグと餃子を手土産に持って来てくれました、後で美味しくいただきます、早速部屋へ入り島ぞうりを見せると、どの様に彫るのか、どの様な道具を使うのかと質問攻めにあいました、何もかにも興味を示し又其れを何かに生かせないのかと言う知識欲を感じました。何事も無駄な事はないと思います、いかに其の無駄をなくし有効に使い何時でも人が考えない事を成す事によって、誰でも成功と言う言葉を掴む事が出来る事と思います、(成功とは、成功するまで諦めない事です)昔話が出来ただけでも十分です、仕事仲間と言うものは良いものですね、苦しさも、辛さも分かち合えたからこそ今は笑って話せるのかと思います。仕事を一生懸命に頑張れる事が出来て感謝しています。楽しかったですね、苦しさ、辛さの先には楽しみが待っていますよ。若い人達も仕事の達成感をぜひ感じて仕事をしてほしいですね。

島ぞうり彫りは誰が持出来る簡単なものですよ、と言うとけげんそうな顔をしていましたが、でも本当に誰でも出来る趣味としては一番簡単なものです、一寸した忍耐と、技術を教われば世界に一つしかない自分だけの、島ぞうりが彫れますよ、とにかく彫ってみる事です、一寸した感動を味わう事請け合いです。

帰り際に又ほかの絵を彫って頂戴と言っていました、今まで彫った島ぞうりは全てプレゼントですよと言ったらビックリしていました、貰った人が喜んで貰ったらそれに越したことはないです、感動を人に与えたいのです、有難うと言う感謝の言葉だけで十分ですと言いました。私の方こそ有難う。感謝です。


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