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早食いの訳・20年前の過去

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先日の夕方、母親と食事の話をしていたときに母親から「早食いはよくないから、ゆっくりたべや!」と言われまして、そこで私がいいわけではないですが、何故、私が早食いをしてしまうのかを説明することになりました。

え〜と、私が早食いをする原点と言うのは今から20年前にさかのぼります。

私が小学生の頃、給食の時間があって当然のことながら、給食を食べるわけですが、給食の時間の後は教室内の清掃の時間になります。

それで、給食が食べるのが遅いと、掃除の時間にまでずれ込み、その結果、全員が机を後ろの方にやって埃が舞い散る中、独り、残った、給食を最後まで食べ終わらないといけません。

給食を残したりするのは出来なかったのかな、この点は記憶が曖昧なので、はっきりと断言はできません。

先生も含めてみんなが教室で掃除をしている中、独りポツンと後ろに追いやられて給食を食べる、これが嫌いなので、私は給食の時間、とにかく早食いで食べて、掃除の時間にもつれ込まないように、当時、小学生だった私なりに考えた答えが、大人になった今でもしみついており、早食いのままになっていると言うわけです。

また前職の駅清掃スタッフ時代も、限られた時間内に食べ終えて、次の作業を確認して、トイレを済ませて、多客期になると休憩時間を前倒しで終わらせて、駅や電車の清掃などの作業を始めないと行けなかったり、特に電車の清掃が絡んでくると絶対に遅刻ができないんですよ。

あたりまえですが、駅は動かないので遅れても待ってくれます、途中でトイレに行きたくなっても普通に行けますから、トイレに行って遅れた分の作業ダイヤは、作業の行程や時間配分を見直せばすぐに元のダイヤに戻すことができます。

でも、電車は停まっている時もあれば動いている時もありますから、必ず待ってくれるとは限らないんですね。

万が一、待ってくれて電車のダイヤが遅れでもしたら、大変なことになりますから、時間には非常に厳しいのです。

小学生時代と大人になって社会人になってから最初に就職した場所が、上述したような環境だったので、どうしても早食いになってしまいます。

このような過去を母親に説明した所、母が涙を流し始めました。

私にはなぜ泣いているのかがわかりません、何かまずい事でも言ってしまったかな?

私が思うに、こういう経緯があったからこうなってしまったと言う事情を母はこの20年間、ずっと知らなかったんじゃないかなと、そう言う過酷な環境の中、20年もの間を過ごしてきましたから、それを知ってしまって思わず涙が出てしまったのだろうと、私的にそう解釈しています。

まだ私が小学生だった1990年代は、良くも悪くも大雑把な時代でしたからねぇ、今、やったら絶対、悪い意味でヤフーニュースのトップに記事が出ていたようなことが普通のようにありましたから、昔はネットもなかったですし、当然ながらネットがないのでSNSで乗務員や駅員が晒されることもなかったですし、今と違ってまだ、比較的ゆとりがあったような社会でもありましたね。

少し話がそれてしまいましたが、食事は出来るだけゆっくりと噛んで食べるように心がけます。
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魔法つかいプリキュア第43話 感想

【いざ妖精の里へ!あかされる魔法界のヒミツ!】

ただ単に妖精の里へ行くって言うだけではなくて、はーちゃんに関する重要なお話が語られていた、今日の魔法つかいプリキュア、はーちゃんって、ひょっとしてマザーラパーパさまの生まれ変わりなんだろうか、何かそんな雰囲気をヒシヒシと感じさせるような内容で、もしやと思ってしまった。

はーちゃんにマザーラパーパさまの過去の記憶が今も残っていると言う点がポイントだろうか、容姿も似ていたしなぁ。

はーちゃんのお話しもそうだが、途中から加入して、前回、やっとオルーバから開放された、チクルンだが、朝日奈さんたちと一緒に新しい仲間としてこれからもと思っていたら、まさか、ここでお別れとは、チクルンが最後、朝日奈さんたちに「ありがとな」って言うセリフ、泣けて来るじゃないか、はーちゃんの次に今日一番、持って行かれたシーンだわw

それにしてもスパルダさん、何故にこのタイミングで復活してきたんだろう、久々の登場でえらい、気合が入っていたのは言うまでもないw

気がつけば12月、まほプリも来月で終わってしまうのか、ちなみに今年のクリスマスの25日は日曜日となっていますが、どんな放送をするのかが楽しみでなりませんw
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あの日から半年・師走の風

今年の六月、祖母が亡くなってから、もう、半年が過ぎました。

7月頃から遺品の整理などを手伝ってきましたが、8月の中旬の頃、私が暑さにやられてダウン、それ以来、遺品の整理は父と母が行っています。

なんと言いますか、私的にはまだまだ、長生きしてくれるだろうと思っていました。

実は2年くらい前の年末に祖母が肺炎にかかって、緊急入院をすることがありました。

その時に母から近い将来、おばあちゃんとも別れの時が来るから、その時は覚悟していてね、と言われたことが今でも私の頭の中に残っています。

そして2年後の今年、祖母は夏本番を迎える前に他界してしまいました。

今まであたりまえの様に存在していた祖母がいなくなってしまったのは、表面から見てみれば冷静でも精神的にはかなりの負担を受けました。

身内がなくなると言うことを痛感した次第です。

今年の夢のゴムタイヤ家は年始からバタバタしていました。

2月に母親の手術、そして5月は父の姉(伯母)が相次いで亡くなり、そして6月は、ばあちゃんがなくなって、非常に稀に見る落ち着かない一年となりました。

今まで何事もなかったのに、今年は本当に忙しかった、なので、今年の大みそかは家族そろってゆっくりと過ごそうと思っています。

そして一つの人生の通過点を過ぎたと言うことで、来年は前を向いて良い一年でありたいです。
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魔法つかいプリキュア第42話 感想

【チクルンにとどけ!想いをのせた魔法のプリン!】

あれだわ、その場の雰囲気にのまれたと言うか、そうせざる得ない雰囲気になって、ついつい勢い余って言ってしまう事ってあるわな。

でも、チクルンの本心は、オルーバやシャーキンスに、プリキュアに対して傷つけたりせず、穏便にすませること、チクルンなりに朝日奈さんたちやモフルンをかばっている様子がうかがえました。

最初はオルーバのスパイ役として登場してきたが、その理由として、仕事をさぼっていることをオルーバに見つかり、妖精の女王様に言われたくなかったから、チクルンの弱みってこういうことだったのか。

てっきり妖精の里をオルーバに滅ぼされたか何かで仕方なく、チクルンはオルーバに従っているのかと思っていた。

でも、なんだろう、罪を憎んで人を憎まずと言う言葉を思い出したんだが、終盤でチクルンがシャーキンスの口の中に入って、決死でスマホンを取り返した、それを思ってか、朝日奈さんからしてみれば、罪も憎まず人も憎まず、だから、チクルンを責めることなく大切な友達と言えたのかな。

この点、自分自身、あんまりよく、わからないが、モフルンが冷静に真顔で時折笑顔になりつつもチクルンへ諭すように語りだすシーンは、何か刑事ドラマのワンシーンを描いているようにみえたなぁ。

前にモフルンはそのフットワークの良さから、警察の自動車警ら隊や機動捜査隊みたいだなぁ〜と書いたけど、そういう警察ドラマに似合いそうな雰囲気を持っていて、ぬいぐるみなんだけど、ぬいぐるみ以上な活躍をしているのが、今作の見どころでもあるねw

最後にミラクルが巨大なハンマーでシャーキンスを倒すシーン、何だか、シティーハンターの香さんのポジションのようにも見えた(オイマテ)

序盤ではチクルンがヒヤヒヤしつつも、終盤でも朝日奈さんやリコさん、はーちゃん、そしてモフルンとちゃんと、分かりあえたと言うか、嫌な別れ方をしなかったのが好かったです!
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和歌山マリーナシティ行き!魔法つかいプリキュア アクションステージ

11月も下旬に入り、イベントラッシュが続く中、プリキュア関係の友達から、和歌山マリーナシティのポルトヨーロッパで開かれている、魔法つかいプリキュアアクションステージに行きませんかとお誘いを受けて、今年も和歌山まで行ってまいりました。

実は3年前からずっと毎年、お誘いを頂いており、今回で4回目の参加になります。

さて、当日、私が和歌山に近い、阪和線沿線に住んでいることもあり、友達の一人から海南駅まで来れたら、後はマリーナシティまで車に乗せていくよと言ってくれて、お言葉に甘えて、私だけ海南駅に集合、あとのみんなは別の場所で集合して車に乗り合わせてこちらに向かっています。

2014年から毎年、こうしていただいて、本当に感謝感激な思いでいっぱいであります。

和泉府中から紀州路快速と普通列車を乗り継いで海南へ、無事に合流して車に乗せてもらい、いざ、和歌山マリーナシティへと向かいます。

当日は天気も良くてコートもいらないくらいの暖かさ、いやぁ〜タイツをはいてこなくてよかったな、コートはいらなかったんじゃないかなと少しだけ後悔、それくらい暖かかったです。

ポルトヨーロッパは入園料が無料になっており、チケットを買うことなくゲートをそのまま入って、ABCアドベンチャーホールへ。

アドベンチャーホール前にて別の班と合流、あれ?チケットを買う列が続いている、ポルトに行き出してからこんなことはなかったのに、でも、盛況なのはいいことです♪

1回目は1000円の自由席を購入、文字とおり、指定席以外の席を自由に座ることができます。

1度目の公演が開演、お姉さんのMCありで、魔法つかいプリキュアアクションステージが始まったのですが、会場内が暗くなって・・・・私が座っている席の真横の階段になんと!!リコさんが来てくれました!

いやいやいや!!出だしから客席までやってくるなんて、粋な演出をしてくれるじゃありませんかw

ステージの内容としては、花の里に咲いている花を全て枯らしてしまった、カレンチーヌから花の里を元に戻そうと言う、アクションステージでしかみられない特別編的なお話しでした。

リコさんが真横までやってきたのも驚いたのですが、ワイヤーを使って、朝日奈さんがほうきにのって空を飛ぶと言う演出も驚かされましたね!

いや、一瞬、ワイヤーなしで本当に空を飛んでいるように見えましたから、さりげなく、ワイヤーを目立たなくしてそう言った演出をされるとは、これまた粋だなぁ〜と感じましたね(今日、2回目の粋)

このアクションステージは2016年10月30日(日)から、11月23日(日)までの日祝日に1日3回、公演あり、この日は3公演、全てを見ると言う感じでおりましたw

公演中は見ていて、これ、一歩間違えたら、大けがにつながりかねないなと言うスタントシーンがあり、中の人は相当な打ち合わせと練習をされているからこそ、このような素晴らしいステージができるんだなと感慨深く思いました。

そして1回目の公演が終了、確か30分くらいで終わると思っていたら、40分近くなっていました、前回より公演時間が延びたような感じがします。

2回目の公演の前にお昼を頂きます。

それで、アドベンチャーホールへ向かう前に便意をもよおして早めにトイレへと行ったのですが、普段とは違う行動と場所に来ている事と、緊張のあまりか中々、出ない・・・・やばい、2回目の公演時間である13時が迫っている、そして10分前にトイレを出発、なんとか、2回目開場前に遅れることなく向かうことができました。

いやぁ〜ご心配をおかけして申し訳ないですm(__)m

ただ、こればっかりは生理的な現象なので、どうする事も出来ず・・・・。

2回目も先ほどと同じ内容で、今度は1200円の指定席から見ることにしました。

指定席はステージのほぼ、真ん前に席があり、キャラクターが間近に見られて遠くから見るより迫力が違います。

途中、火が噴き出るシーンなんて熱気がもろに伝わってきますからね、自由席に200円プラスするだけで、結構、お得感ありですw

そして2回目の公演が終わり、握手会とフォトフレームの撮影会があるのですが、私は当然のことながら参加、まずは握手会です。

握手会の順番はマジカル→ミラクル→フェリーチェと言った並びで、約1年ぶりの前回、プリンセスプリキュアのアクションステージ以来の参加になるので、ステージへ上がる時は幾分か緊張はしましたね。

まずはマジカルから、程よい感じの力強さでガッシリと両手で包み込むように、握手をしてくれて、ツンデレっぽそうな雰囲気を出しつつも、やさしさありと言った感じでしょうか。

マジカルの次はミラクルです、こちらもマジカルと同じく程よい感じの力強さで両手で包み込むように、握手をしてくれて、やさしかったです。

そして最後はフェリーチェです、やさしくも落ち着いた雰囲気を醸し出している握手でしたね。

3人とも、心がこもった、熱意ある握手会で、良い雰囲気でした。

さあ!次はフォトフレーム撮影会です。

握手会の後に行われるのですが、久々に一緒に写真を撮ってもらうだけあり、やっぱり若干の緊張感がありましたw

昨年は握手会だけ参加して、フォトフレーム撮影会には参加しませんでしたからね。

ミラクル、マジカル、フェリーチェの3人と一緒に写真を撮ってもらい、大満足!!もう、言う事はありませんw

握手会&撮影会が終わり、次はいよいよ、3回目、今日、最後の公演です。

トイレへ行った後に軽く雑談をしつつも、開演10分前だったかな、入場して、3回目の公演へ。

1回目と同じく、リコさんが真横を通る席を選びましたw

正直な所、今作では誰を推しているのか、この時期になってもいまだにわからない状態なのですが、十六夜リコ=キュアマジカルを推しておきましょうかね!

3回目の公演も無事に終わり、会場の外へ出るとあたりは日が落ちて薄暗く、帰りにお土産を買って帰ろうと言うことになり、黒潮市場やポルトヨーロッパ外のお土産屋さんを見たりして、17時過ぎに、和歌山マリーナシティを後にして、私は往路と同じく、海南駅まで送っていただき、海南からは6分後にやってきた、普通列車、和歌山行きで和歌山へ、和歌山から紀州路快速で帰路に着きました。

久しぶりの遠出は良いものですね♪

往路も復路も電車では座ることができたので、この点もラッキーでした。

と言うことで当日、ご参加された皆さん、スタッフさん、素敵なステージをありがとうございました!そしてお疲れ様でした!
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