カレンダー

2017
June
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

架空鉄道 直鉄

故郷の全但バスが好き

プリキュアシリーズを応援

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

GO!プリンセスプリキュア第18話 感想

【絵本の秘密!プリンセスってなぁに?】

今日は七瀬さんが出だしからメイン、前回、前々回とあんまり出番がなかったから、久しぶりで、なんでこんなに興奮して春野さんを望月先生の個展に誘ってくるなんて、そういえば七瀬さんの夢は絵本作家になる事だから、大いに関連性はあるね。

望月先生が続きをあえて描かなかったのは、読者の子供たちがそれぞれの自分なりのプリンセスと言う形を見つけたから、それは終盤で明らかとなった、望月先生自身がノーブル学園の創立者である学園長で、自分の手で夢をかなえたり、プリンセスを育てる場を作ってここから将来、羽ばたいていく姿を見送る立場にもなったからこそ、絵本の続きをあのままで、終わりにしておこうと思ったのかもしれない。

前にも書いたことがあるが、夢を叶えると言うのは十人十色、それぞれなんだけど、叶える気持ちと言うか、目指す方向はみんな同じであって、春野さんは今回、絵本の中のプリンセスになるのではなくて、自分なりのプリンセスになると言う事に気づきました。

原点はあの絵本のプリンセスであっても、自分が目指すプリンセスは自分なりであってもいい、望月先生を通して、春野さんの気持ちの変化が描かれていましたね。

トワイライトに大切な絵本を燃やされてそれを取り返してからのキュアフローラの切り返しがよくて、Aパートではトワイライトに押され気味ではあったがそれを打ち負かしてしまうくらい気迫感あふれるフローラを見ることができました。

今日のキュアフローラはいつにもまして、気合が入っていたなw

それにトワイライトがあんなに動揺している場面なんて、初めて見たわw

キュアフローラ=春野さんたちを絶対にプリンセスと認めないと言っていたが、なんだかトワイライトは昨年、放送されていた某、土曜日、朝の番組のリリアンみたいなポジションのように思えた(え)

でも、まさかだよ!?望月先生が実はノーブル学園の学園長だったなんて、とんでもないどんでん返しが最後に待っていたもんだw

そう言えば作中でよく春野さん達が利用している赤色のレトロ調の作りをしたバス、夢ヶ浜バスって言うんだね、バス好きとしては名前とか車体とかどうしても気になるじゃない!?(え)

名前からして市営バスではなさそうだけど、設備と車両は夢ヶ浜と言う自治体が保有していて、運行はこの夢ヶ浜バスが担当している、いわゆる、公設民営方式なのか、それとも普通の民営バスなのか、あっ、深読みのしすぎだね(おい)
0
投稿者:夢のゴムタイヤ
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
AutoPage最新お知らせ