学校英語とトーイック  

TOEICで600点とるために、まずは文法対策をすることにした。

学校英語では通用しないと言われるTOEIC(トーイック)だが
大学の一部では資格取得を目的としてTOEIC対策を専門に行っている所もある。

とはいえ、基本的にまず資格などの勉強をしようと思えば、本屋で参考書や勉強のための書籍を購入するのがセオリーだ。

文法対策に適した書籍を探していると、「TOEICテスト文法頻出600問」という書籍を、
前回のTOEICで600点以上のスコアをとった友人からイチオシだと紹介され、早速購入。

こちらの書籍の内容紹介に、TOEICテストに出る文法問題の7割は「語句問題」。

この書籍では1日60問を10日間で完成させ、模擬試験2回分付きで、弱点を克服するための
ポイントを自覚、本物の実力が身につく!

60問×10日。

1日分は30分で取り組め、合計600問、弱点を補強できる、トレーニングを紹介。

よくでる慣用句の基本構文225付き。

TOEICの攻略本は、数えきれないほどあるが、TOEICテストで出題されそうな問題をこんなに
集めたものはなかなか見当たらないという友人のお墨付き。

すすめられて、半信半疑で始めてみたものの、1日で取り組む問題の数も60問と設定されており、
無理なくこなすことができる。

1日分30分で取り組めるというのも本当だ。

解説もわかりやすく、難しく考えすぎずに取り組む事ができる。

著者ふたりの略歴を見ると、ふたりとも英語トレーニング法指導の第一人者として、TOEIC説明会や
大学・企業での講演などを幅広く行っているらしい。

この問題集なら、途中で挫折せず、テストに向けて効率よく学べそうだ。


大学でTOEIC専門対策を行うのは理にかなっている。

就職率が60%台に落ち込む日本の就職事情を考えると、大学側も少しでも多くの就職者を出すことが大学の価値を上げることになる。

大学としても少しでも自校の価値を上げないと少子化に今後生き残りがますます難しくなっていく。

大学もビジネスだ。

お金が入ってこなければ運営することができない。

教授の給料も、建物の維持費も全てお金がかかる。

それらのお金は学生やOB,OGの支援から成り立っている。

つまり、入学者を増やす努力が全てなのである。

そのために、学生をTOEICに強くする、という対策は風が吹けば桶屋が儲かるように大学が生き残るための策になる。


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