2013/5/20

(無題)  

空になったティッシュ箱は活用しようと思えばいろいろ活用できますよね。うちでは、ティッシュの取り出し口がある面だけを切り取って、同じぐらい大きさの四角形を切り取った段ボールに貼り付け、段ボールの中にスーパーでもらってきたビニール袋を入れています。ほんとはあまりもらいたくないスーパーの袋ですが、犬の散歩には欠かせないので。ティッシュ箱の穴は大き過ぎないので逆さにしても横にしても中のビニール袋は出てきませんし、ちょうど手が入る大きさの穴なので袋を取り出しやすいです。しかも、ティッシュ箱にはビニールがついているので、袋を取り出そうと手を入れたときに痛くないという最大のメリットがあります。これを作る前に、袋入れが売っているのを見たのですが、わざわざ袋を入れる入れ物を買うってバカバカしいなと思って、構造を見て作れるかもと思ったので作ってみたら、予想通りうまくいって、ほんとに助かっています。普通の袋にまとめて入れたりしたら、袋が膨張してしまいかさ張りますし、袋がいっぱいになったら次の袋と際限なくストックしてしまいます。でも、これはそのスペースだけあればいいし、箱いっぱいになったらそれ以上袋をもらうのはやめたらいいし、箱の上にも物が置けて、物置のスペースを生かせるわけです。こんな風に手作りしたものたちはうちの見えない中にたくさんあります。
http://www.sanwanxiong.com/2013/05/20/スクラブ/

2013/3/26

段ボール警官  

インドのバンガロールという都市で、ドライバーの運転態度を向上させるために路上に段ボール警官が登場したそうです。段ボール警官は、ボール紙に等身大の警官の写真をはっつけたもので、路上の真ん中に腕組みして仁王立ちしているご様子です。遠くから見ると本物に見えるので、ドライバーも本物と勘違いして車の速度を落とした人もいるそうで功を奏しているようです。
でも、何故段ボール警官を始めたのかというと、特に都会のドライバーたちは警官がいないところでは信号無視や一通の方向を無視など、自由に走り回っているらしいです。なんか子供みたい・・・。交通ルール守らないと走ってはダメって教わらなかったのかな。
ちょっと残念なことに段ボール警官、1人は誰かに持ち去られてしまったそうで、対策として夜になったら回収することに決まったそうです。監視カメラとかオービスとかがもっと設置されたら楽になるのにね。



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