2009/10/21

(無題)  


人が何か物事を成したいと思ったとき、必要なものは何だろうか。

まず健康、時間、能力、資力、そしてそれらと並んで重要な要素に「やる気」というのがあると思う。
当たり前だが、いくら時間やお金があっても、やる気が出なければ努力もしないし、結局何も成すことはできない。

ある漫画に以下のようなセリフがあった。
「本当は人はほとんどのものになれるんだ。作家になりたければ1日15時間執筆を365日をやり続ければ、ミュージシャンになりたければ1日15時間作曲を365日やり続ければなれる。それなのにみんな努力しないだけなんだ。」

まあこれらの職業になるには運も必要だろうし、戦略を間違えなければという前提も必要だろう。

だが、極端ではあるが、たしかに本気で努力することができれば、その道のある程度まではいけるような気はするし、一理あるような感じもする。

しかし、人は本来、最低限の生存に必要なこと以上は、なかなか努力できないものだと思う。

このままじゃ自分はまずいと思い、ちょっと何かやってみようかなと思うことはあっても、どうにもなかなかやる気がでない。
そんな人は世の中にけっこういるんじゃないだろうか。かくいう自分もけっこうそうな気がする。

だが、情報がこれだけあふれている世の中だが、やる気についての論理的な研究はあまり見あたらない気がする。

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2009/8/16

点と線  


「何かやりたいことはないの?」って聞かれるけど、何もない。

このままじゃダメだと思ってはいるけど、どうしたらいいのかわからない。

「この仕事を続けていって、10年後、20年後、本当に自分の人生、それで良かったって思えるんだろうか。」

このままでいいのか、自分はどこへ向かえばいいのか、わからない。

ふとそんな不安にかられて眠れない夜を過ごす。
そんな人たちは、この日本にどれだけ大勢いるのだろう。

人生の正解ってなんだ?

人は何のために生きてるんだ?
何のために生きていけばいいんだ?

きっと多かれ少なかれ、みんな同じように悩んでいるんだと思う。


まあやっぱり、部屋に閉じこもっていたら手に入るものには限界があるだろうから、何でも良いからやってみて、少しずつでも進み続けることが大切なんだろう。

ある日突然、これだってものが見つかることは少ないだろうけど、いろんなことに手を出していけば、その点と点が時には自分の想像もしなかった形で結び付いていって、だんだん何かが見えてくるんじゃないかと、僕はそう思っている。

一つだけ確実なことは、生きているかぎり、何かを掴むことができる可能性があるということだ。

きっと希望は前にある。そう信じて進んでいこう。
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