この小説の中に  


イギリスの小説家ダニエル・デフォーの小説『ロビンソン・クルーソー』
が出版されたのは1719年のこと。
彼にこの小説を書くインスピレーションを与えたのは、
セルカークという実在の人物。
1704年から4年あまりをチリの沖合の無人島で過ごすことになってしまい、
そこから生還するという事が報道され、それに触発されたようだ。
この小説は、少年少女文庫で読みやすく出版されているが、
決して単なる冒険話ではない。
むしろ心の内面を顧み、次第に悟りを開いていく姿勢を綴った、いわば
”精神世界の本”に挙げてもいいほど。
この小説の中に、
「この世のいかなる惨めな境遇にあっても、すべては、感謝に値する何かがある」
という一文がある。
毎日、日数を数えるように”感謝”の思いを数えていくという話が織り込まれている。
書きあわらした”感謝の貸借表”を探ってみると感謝が勝っていると気づく。
意外な事に、マルクスやマックス・ウェーバーも、この小説の引用が多い。


マレーシア航空MH370便”ボーイング777” が消息を絶ってから
現在に至るまで、かなりの日数が経っているが
手がかりらしいものが何一つ見つかっていない。
最初は海に落ちたものだろうと考えられていたが、
消息を絶ってから後も飛行を続けていたものと見られるという。
墜落ではなかったのかと、わずかな安堵が芽生えたりするが、
依然、手がかりがないところから不安や絶望が交錯しているのが現実だ。

かなり以前の事だが、
1972年にウルグアイからチリに向かった旅客機が山中で消息を絶ち、
空軍が見つけられず、捜索が打ち切りになった事があった。
実際は、乗客の大半は生命を取り留め、
協力し合い、山中からの生還を果たしたという例がある。
肉親にとっては、
山中や無人の島にでも不時着でもしてくれていれば、と願うばかりだろう。

たとえ絶海の孤島で『ロビンソン・クルーソー』なったとしても、、。
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誰かが来るという時は  

母ちゃんがパソコンに向かっていると「抱っこして、抱っこして」と控え目な鼻ならしから始まり、聞いてもらえないと、今度は「うう、うう」としつこくねだる凛太郎に根負けして抱っこしたら、腕にあごのせnu skin。(ハクは足元に伏せしていました)

入力しにくいったらありません。

デジカメでいいかげんに撮ったら、今日は1発でまあまあ撮れました。にしても母ちゃんのボロトレーナー毛玉だらけでババチイですね〜。
まだ着られるからもったいない、と服装を気にしなくなって数年。

眠そうというか穏やかというか、そんなカオに見えます。

今日は3時間ほどかけて家中掃除機を念入りにかけました。最近ワンコも母ちゃんもくしゃみをよくするので、そうかホコリか、そういうたら家中全部には長らく掃除機かけてへんなと(⌒▽⌒;)

誰かが来るという時は、テーブルまわりだけ掃いたり、掃除機かけたりしていましたけど、、、。ということで、窓と玄関を開け放ち、換気扇も回しながら、かなり念入りに掃除機をかけていたら、だんだんと飽きてきて( ̄ー ̄;)

ベッドの下と他2カ所ほどは抜かしましたg-suite cardinal。それでも掃除が終わってから誰もくしゃみをしていません。恐るべしホコリ!

昼飯を挟んで、ちょとPCチェック(この時の画像が本日のTOP画像です)、夕方散歩、帰宅後寒さに弱い鉢植えを家の中に入れたりg-suite cardinal manchester、ちょちょいと雑用しているうちに1日が終わってしまいました。

上瞼と下瞼が接着しそうないまどきです。

日が暮れるのが本当に早くなりました。この季節、いつも冬至を待ち遠しく思います。冬至を過ぎれば、また少しずつ、ほんの少しずつですが日が長くなります。それがとても、待ち遠しいのです。

ではまた明日
読んでいただいてありがとうございました。
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