器具等を使用せずに  

腕立て伏せは、
器具等を使用せずに行うことが出来るトレーニングである。

うつ伏せの状態から、
全身の体重を両手と両爪先の4箇所で支え、
両腕を伸ばす力(肘関節を曲げた状態から伸ばす動き)によって
身体を持ち上げる動作と、肘関節を曲げて身体を地面に付かない程度まで
下げる動作を繰り返すのが基本的な方法である。

この際、腰を曲げず、
頭部から足先までを常に直線状に維持することが理想とされる。

動作中の呼吸は、身体を持ち上げながら息を吐く方法と、
持ち上げて最高点に達したところで吐ききる方法がある。


布団の上げ下ろし
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