2012/12/11

ディア・らっか〜  

バンプオブチキンの新しい歌 「グッドラック」 カップリング「ディアマン」 この歌は映画オールウェイズの続編の主題歌。

前編の主題歌の 「花の名」 で僕は本当に救われて助けられた、 入院中の大変なときも毎日聞いていた。 そんな歌だった。

こうしてここでこんなことしていられるのは、 誰に向けて歌われた歌でもない、 たった1人の歌のためだった。 だからこのグッドラック。

絶対に良い歌だ! そう思って溜めこんで溜めこんで、 だけどいつも通りの気持ちで聞いた。 昨日の朝。 自然と涙が出て来た、 歌詞も上手く聴き取れない、初めて聞いただけで、 こんなに感情が温かくなったのは初めてだった。 メロディーも素晴らしいってことなのかなぁ。 でもさ… メロディーは単純な気がするよ。 歌詞もありふれたものな気がするよ。 なのにこんな気持ちに何でなれるのかな。

僕はバンプを聴いて育ってきたから、 そこから色々な音楽を聴いてきて、 バンプに落胆もしたけれど、 この歌が「最終駅」なんじゃないのかなぁって思った。 だから、少し寂しい気がしたのかもしれない。

でも、やはり偉大なアーティストなんだろうね。 臆病者と自分たちを言い切って、 強い人って自分を言い切る人達にも、 にこうして諭してくれるんだから。

強い人はね、そんなことに気付かないんだよ。 強ければ強いほど。
悲しくなるくらい。 でも、そんなこと関係ないんだよ。 そうやって離れて行った人達にも、 それでも、 「グッドラック」 ありがとう。 お元気で 達者でね。

笑顔でいてほしい。 と言える人達を誰が嫌いになんてなるだろう。
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2012/12/11

無言歌は続く   

 パチンコ屋に入るからと云って 必ずしもパチンコをするわけではない 私には考え事や精神を落ち着かせる時に実に便利な場所である 確かに五月蝿い 騒音はスザマしイが 隅の方にある休憩所に腰をかけ 目を閉じているとだんだん喧騒が小さくなり次第に消えてしまう事がよくある 

モーツアルトの25番や40番 ベートーヴェンの6番 4番7番 エグモンド  時にラ・カンパネラの旋律が頭の中で駆け巡る 美しい音が 私を呼び止めるのだ 私は振り向き そして対峙する 

音楽が空気のように私と共鳴するのだ 音の振動が 私に呼びかける 時に雄々しく 時に涙を流して 私に聞けよというのだ 私は耳を傾ける 体の隅々に 音が触れるのだ 

私は幼少からピアノを習うが 右手と左手が別々に動く事の不条理さに憤り三ヶ月でやめた 故に弾く事歌う事は素人然である が極たまにカラオケで下手な歌を歌う事もある 私はモーツアルトやベートーヴェンにはなれない しかし聞く耳があると自負している そうなのだ 私はサリエリのようにモーツアルトに嫉妬はしない 

神の声を音楽と通じて表現する事は適わぬが その音楽がいいか悪いかは判断できる いい音楽ばかりを聴き続けてきたから である 門前の小僧習わぬ経を覚え なんて川柳もまったく 的を得ている SACDはまだ3枚しか無い が金もない でも注文済み
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