秋華賞見解  競馬



時間もギリギリなので簡潔に考察したいと思います

今年との類似背景から、

*チューリップ賞・桜花賞を連続2着馬が発生(95年・04年)

*桜花賞馬・オークス馬の春季GT馬が不在(02年)

*秋華賞の翌日に府中牝馬S施行(13年)


95年 エリザベス女王杯
1着 最後の3歳限定 GVクイーンS1着(2000m)
2着 最後の消滅戦 GVサファイヤS1着(2000m)

1着対角 チューリップ賞1人気
2着対角 現フィリーズレビュー1着


04年 秋華賞 枠6ー8
1着 6枠チューリップ賞1人気
2着 8枠O

2着裏同枠NローズS1着(2000m)
2着対角 B忘れな草賞1着(2000m)


02年 秋華賞 枠6ー8
1着 6枠ローズS1着(2000m)
1着同枠 チューリップ賞1人気

2着 8枠QローズS2着
2着対角 1枠@フローラS1着(2000m)


13年 秋華賞 枠8ー1
1着 8枠Oフィリーズレビュー1着
2着 1枠@武豊
※チューリップ賞1着 武豊(クロフネサプライズ不在)

1着同枠・2着対角 8枠Q忘れな草賞1着(2000m)


以上からまとめると、

桜花賞トライアル チューリップ賞1人気歴、不在の場合はフィリーズレビュー1着歴

OP以上の2000m賞金加算枠(対角)

8枠連対

そして阪神JF馬がチューリップ賞で優先権を獲得した場合、牝馬クラシックか秋華賞の3歳牝馬限定GTで連対が確約されていることからチューリップ賞1人気1着のダノンファンタジーを軸とします

もう1頭ホエールキャプチャのリメイク クロノジェネシスは桜花賞馬・オークス馬不在の流れから唯一牝馬3冠を繋ぐ指名があると考えた場合、連対否定されながらも馬券対象となる役割を考えられることから3冠連続の全てでの3着席と想定します

2着には考察年全てで起用された阪神2000m歴ですがラヴズオンリーユー(阪神2000m OP忘れな草賞1着)が出走を拒まれた事からOP阪神2000mを全て排除した意味を推測すると他OP2000m戦の紫苑Sを使い易くするためと想定し東京2000m フローラ1着騎手であり中山2000m 紫苑S1着の重賞2000m2勝騎手の8枠 戸崎を相手筆頭とします

取消が発生したことからも変則決着が重視されることから枠連1人気決着となる枠1ー8決着を最優先とし、これまで発生しなかったローズS1着vs紫苑S1着決着が起きていいと考えます

特に戸崎は秋季になってから重賞に参戦すると京成杯AH以外はすべて馬券入りの確変状態から戸崎は特注だと思われます

では重賞見解です



★秋華賞

単複
@ダノンファンタジー

馬連単
@⇒OJGHFP

3連複単
@⇒OJGHFP⇒D


ではでは
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タグ: 秋華賞

仏GT 凱旋門賞見解  競馬



今年の凱旋門賞を紐解く上での時代設定はオルフェーヴルとダービー馬キズナが参戦した13年に類似しています

13年
キズナ⇒京都新聞杯1着からダービー1着
オルフェーヴル⇒前年ジャパンC2着(純粋ゾロ目)

19年
ロジャーバローズ(凱旋門賞回避)⇒京都新聞杯2着(対角ゾロ目)からダービー1着
キセキ⇒前年ジャパンC2着・宝塚記念2着(対角ゾロ目)


ロジャーバローズは京都新聞杯2着馬ですが対角1着ゾロ目という立場からすれば仮1着馬の権利所有からダービー1着席に着いた状況はキズナの京都新聞杯1着からダービー1着席に着いた状況と同一です

一方キセキは宝塚記念2着ですがこれも対角1着ゾロ目の状況から仮1着馬の立場であり、これは12年 オルフェーヴルの宝塚記念1着から凱旋門賞2着のトレースと重なり、前年ジャパンC2着歴は翌年13年オルフェーヴルのジャパンC2着 純粋ゾロ目歴を踏襲していることからこの12年・13年に鞍上に指名されたスミヨンがキセキへ乗る流れが出来たと思われます

フォーマットからもキセキかマジカルの連対設定が考えられることからオルフェーヴルのトレースタイプCキセキを2着軸として入りたいと思います

今年アーモンドアイがフランスギャロに参戦拒否されたことからもまだ日本馬に勝たせられない事情から勝馬は日本馬以外の外国馬から選ばれることから外国馬へ手広く流します

エネイブルの3連覇には自国のフランス馬ならまだしも他国のイギリスに先に達成させるか?という疑問が最優先されます

日本で起きた3連覇挑戦ではジェンティルドンナとゴールドシップがいますがそれぞれも本馬は3連覇成らずも同枠馬が勝利から変則3連覇は立証されてます

気になることといえばエネイブルの最初の凱旋門賞制覇は変則シャティィ、そして正規ロンシャンでの連覇の部分から正規ロンシャンでの3連覇がタブーな場合、変則を混ぜた3連覇ならという抜け道なら3連覇の可能性ありだと思われます

どちらにしてもエネイブルの可能性も考えつつ同枠からも想定した場合はゲートでの隣馬IジャパンHマジカルには注意したいところです

では重賞見解です



★凱旋門賞

複勝
Cキセキ

馬連単 キセキ2着付け
GエネイブルIジャパンHマジカルKソットサスBガイヤーズAヴァルトガイスト@フレンチキング
⇒Cキセキ

(Hマジカル⇒GIKBA@)


ゴール手前でキセキの前をジャパンが走り抜けてある意味 日本決着になることを期待します


ではでは
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タグ: 凱旋門賞

毎日王冠・京都大賞典見解  競馬



今日の2重賞ですが昨日のサウジアラビアロイヤルCと同じフォーマットとなっており基本的に1人気が1着になる設計となっています

秋季となってからこのフォーマットの重賞は頻発しており、


同フォーマット

紫苑S
1着 8枠(1人気同枠)
2着 4枠・正21
3着 逆2,17

ローズS
1着 4枠4・逆21(1人気)
2着 8枠・逆2
3着 逆17

オールカマー
1着 8枠・逆2(1人気裏同枠)
2着 正21
3着 4枠4・逆17

サウジアラビアロイヤルC
1着 正21(1人気)
2着 逆4
3着 8枠 逆2・正17


★馬券対象構図
8枠・4枠or正逆4・正逆2,21,17

上記の設計に1人気を絡めた決着となっています


以上から毎日王冠と京都大賞典に該当するタイプを抽出すると、


毎日王冠
8枠 逆2⇒Hダノンキングリー 1人気
8枠 逆21⇒Iモズアスコット
正21⇒@ケイアイノーテック
4枠 正4 逆17⇒Cインディチャンプ
逆4 正17⇒Fマイネルファンロン


京都大賞典
8枠 逆2⇒Oグローリヴェイズ 1人気
正逆4、21⇒MダンビュライトCエタリオウ
4枠⇒FドレッドノータスGパリンジェネシス
正逆17⇒@ノーブルマーズPウインテンダネス


毎日王冠は1人気ダノンキングリー、京都大賞典は1人気グローリヴェイズから他の抽出馬へいきたいと思います

では重賞見解です


★毎日王冠

単勝
Hダノンキングリー

馬連単
H⇒I@CF

(C⇒I@)

3連複単
H⇒I@⇒CF


★京都大賞典

単複
Oグローリヴェイズ

馬連単
O⇒MCFG(@P)

3連複単
O⇒MCFG⇒@P


ではでは
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サウジアラビアロイヤルC見解  競馬



先週のスプリンターズSは変則決着となる3連複1人気のタワー(2人気)モズ(3人気)ダノン(1人気)でした

先頃記述したように10月最終週のGT天皇賞はスプリンターズSと揃えてくるとみてただけに納得できる決着でした

秋天は1人気アーモンド・ルメール、2人気サートゥル・スミヨン、3人気ダノンプレミアム・川田でしょうからこの3連複1人気決着の目処がたった感じですがアーモンドアイは秋天1着席は間違いなく否定されるためここを勝つのは2000mのGT戦を何らかの理由で一度も参戦して来なかったダノンプレミアムが狙いどころです

ダノンプレミアムは2歳時から古馬の2000m GT(秋天)を目指したローテーションを組んできた理由が証明されるとみてます

明日の凱旋門賞はフォーマットからキセキの連対、もしくはマジカルの連対が色濃く出ているので初志貫徹でキセキの2着付けから勝馬候補を選別していきたいと思います

では重賞見解です


★サウジアラビアロイヤルC

単勝
Bサリオス

3連複単
B⇒GH⇒ED

B⇒ED⇒GH


ではでは
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スプリンターズS見解  競馬



秋季GT開幕戦となるスプリンターズSですがフォーマットからの考察は過去3年間に同フォーマットが存在しないため断念しました

よって簡単な切り口となるCMの#19を復習せよからみれば、


18年 フェブラリーS
1着 ノンコノユメ 内田
2着 ゴールドドリーム 1人気ムーア


でしたがこの枠組みをスプリンターズSに当てはめてみると、

18年 フェブラリーS
J岩田
K内田 1着
Lレッツゴードンキ
Mゴールドドリーム 1人気2着
Nルメール


スプリンターズS
Dレッツゴードンキ 岩田
E内田
F松若
Gルメール 1人気
H藤岡佑


となっており今回と同じ箇所はウチパクが岩田・レッツゴードンキと枠組みがセットになっている箇所です

しかも唯一2頭休み明けの枠でもありノーワンはオークス1着枠配置です

昨年10月にJBCをJRAで初開催となった地方GTに参戦したのが17年 高松宮記念1着 セイウンコウセイと17年 高松宮記念2着 スプリンターズS2着 レッツゴードンキでありその参戦歴を持ち込んだセイウンコウセイが高松宮記念2着純粋ゾロ目だったことを考えるとスプリンターズSではレッツゴードンキの側と考えられなくもないです

今年の春季GTのトレンドは17年 GT賞金加算が戦歴起用されてきただけに17年のスプリント春秋2着 レッツゴードンキ枠は警戒すべき特注枠と捉えます

ただこれら3枠軸にはリスクがあるので18年フェブラリーの流れからルメール 1人気接触となり、過去の13年・09年・99年が5枠連対から1人気対角となる5枠Hディアンドル 藤岡佑の土日連続重賞制覇に期待します

昨年の土曜 京都新聞杯勝利から日曜 NHKマイルC勝利の流れです

相手には先程の3枠と17年スプリントGT賞金加算馬レッツゴードンキとセイウンコウセイに挟まれたCリナーテとAダノンスマッシュとします

どちらにしてもEFGHのいずれかから連対馬は出るとみます

では重賞見解です



★スプリンターズS

単複
Hディアンドル

馬連単
H⇒EDAC

G⇒EDC

F⇒EDAC

E⇒DAC


ではでは
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