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今年のダービー馬は【ジェネラーレウーノ 田辺】



★ダービーにおける中山2000m重賞勝馬の重要性(ホープフルS・京成杯・弥生賞)


16年 ダービー
1着 マカヒキ 弥生賞馬

17着 プロフェット 京成杯馬

不参加 ハートレー ホープフルS馬


17年 ダービー(ホープフルSがGU最終年)
1着 レイデオロ ホープフルS馬(最後のGU時代の勝馬)

11着 カデナ 弥生賞馬

不参加 コマノインパルス 京成杯馬


この2年は連続で中山2000m重賞勝馬から誕生!

今年のメンバーは年度としてホープフルSの格上げGT初年度を受け入れた最初の世代であり、現在の元号(平成)で行われる最後のクラシック世代

その最初で最後の時代に初めて中山2000m勝馬3頭が足並みを揃えてくるダービー


〜14年度
OPホープフルS⇒GV京成杯⇒GU弥生賞


15年〜17年度 ホープフルSがGU格上げ

GUホープフルS⇒GV京成杯⇒GU弥生賞
※弥生賞より先に中山GU2000m重賞戦が誕生したことによりGU戦が2つ並び立つ形となりクラシックでの影響力低下


15年度 GU初年度

ホープフルS馬シャイニングレイ(1人気枠)
⇒弥生賞1人気敗退⇒春季二冠回避・休養

弥生賞馬サトノクラウン
⇒皐月賞1人気敗退⇒ダービー3着

京成杯馬ベルーフ
⇒スプリングS・皐月賞敗退⇒ダービー回避


16年度
ホープフルS馬ハートレー
⇒共同通信杯1人気敗退⇒春季二冠回避・休養

弥生賞馬マカヒキ
⇒皐月賞2着⇒ダービー1着
※重賞1人気獲得歴なし

京成杯馬プロフェット
⇒皐月賞・ダービー敗退


17年度 GU最終年
ホープフルS馬レイデオロ【1人気】
⇒皐月賞敗退⇒ダービー1着

弥生賞馬カデナ(1人気)
⇒皐月賞・ダービー敗退

京成杯馬コマノインパルス【1人気】
⇒弥生賞・皐月賞敗退⇒ダービー回避


1度足りとも中山2000m重賞勝馬トリオがダービーで3頭揃ったことは未だなし

この3年の流れからみれば弥生賞馬が重賞1人気歴を獲得していた場合GTで連対否定され、その部分を回避してきた弥生賞馬マカヒキのみがダービー馬となり、その対極となるホープフルSでは1人気1着馬(レイデオロ)が誕生するまで期間の非1人気勝馬は春季二冠からは排除され、満を持して誕生した1人気1着歴レイデオロ ホープフルS馬は春季二冠参戦を初めて許されダービー馬となる

ダービー馬 中山GUの対極性
ホープフルS馬(1人気歴)⇔弥生賞馬(非1人気歴)


残す京成杯はホープフルSの傾向に似通っており京成杯を1人気1着歴を持たない勝馬は二冠参戦を許されるも敗退の道をたどり、前年のコマノインパルスは1人気1着を獲得するもダービー参戦だけは許されなかった

1人気1着ホープフルS馬レイデオロ参戦までホープフル馬をダービーで空洞化してきたように1人気1着京成杯馬の真打ちの参戦をダービーが待ち続けていたのなら今年その役目を持って参戦してきたジェネラーレウーノの意味合いは大きなものとなる

過去を辿ればジェネラーレ以前に京成杯馬がダービーを勝利したのは10年のエイシンフラッシュのみ

彼はジェネラーレウーノと同様に1人気1着歴の京成杯馬であり、勝利した同年は前年までJPN表記の3年のダービー期間からGT表記へと戻った節目のダービー年

節目のダービー年に1人気1着歴 京成杯馬が誕生しダービーに向かってくる時代設定は今年と同じである


18年度 GV⇒GU⇒GT(重賞格のバランスが均一化)
GTホープフルS GT格上げ初年度
GV京成杯
GU弥生賞


18年度 中山2000m重賞トリオ
タイムフライヤー ホープフルS1人気1着(GT馬)
ダノンプレミアム 弥生賞1人気1着(GT馬)
ジェネラーレウーノ 京成杯1人気1着【非GT馬】


中山2000m重賞1人気1着歴馬を全馬GT勝馬として年度末のダービーで3頭揃えると仮定すればダービーは最後に残されたジェネラーレウーノのものとなる



★騎手 田辺のGT設定

ジェネラーレウーノは基本的に逃げ馬

田辺が過去に勝利したGTはフェブラリーSと安田記念から【東京GT専用】騎手

その2戦共、勝利した戦法が逃げ

田辺が東京GTを勝利する場合、逃げ馬に乗ってきた時が狙い目となる



★勝馬の配置ゲート


再現年の97年と01年から

97年 ダービー
1着【8枠Q】サニーブライアン

01年 ダービー
1着【8枠Q】ジャングルポケット


前年GT1人気配置から

17年 桜花賞1人気
7枠Lソウルスターリング
↓↓↓
18年 桜花賞
1着 7枠Lアーモンドアイ

17年 皐月賞1人気
4枠Gファンディーナ
↓↓↓
18年 皐月賞
1着 4枠Fエポカドーロ

17年 オークス1人気
1枠Aソウルスターリング
↓↓↓
18年 オークス
2着 1枠@リリーノーブル

17年 ダービー1人気
【8枠Q】アドミラブル


前年1人気枠が今年連対している

ここからも示唆される【8枠Q】

ジェネラーレウーノが勝つなら配置されるべきゲートは8枠Q

もしくは8枠か最内@



★2着候補

ジェネラーレウーノが勝利するならば2着席は【戸崎】となる


ジェネラーレウーノ全勝利歴

未勝利戦
1着 ジェネラーレウーノ
2着 アイリッシュクライ【戸崎】

葉牡丹賞
1着 ジェネラーレウーノ
2着 シャルドネゴールド【戸崎】

京成杯
1着 ジェネラーレウーノ
2着 コズミックフォース【戸崎】


ジェネラーレウーノ勝利における2着席は戸崎が努めている

しかも同じ馬が再び2着を努めたことはなく全馬別馬からもエポカドーロはプラス

戸崎は皐月賞レース後エポカドーロの口取り式で三冠パフォーマンスとなる人差し指を立てた

以前これと同じことをしたのがエアシャカールの武豊

結果は皐月賞・菊花賞を勝利するもダービーは2着となり2.5冠馬止まり

エポカドーロもこれに倣うと思われる

よって2着席は皐月賞馬 戸崎エポカドーロ


01年ジャングルポケット・10年エイシンフラッシュと同様に皐月賞トライアルを回避し皐月賞3着からダービーに向かうジェネラーレウーノが平成最後のダービー馬とみる



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