桜花賞見解  競馬



桜花賞ですがフォーマットは大阪杯と基本的には一緒であり、ある特定馬が持つレース限定馬番から紐解く手法に変わりありません

大阪杯では特定馬ペルシアンナイトが持つ限定馬番が12と4でありこの逆番にあたるBアルアインとJペルシアンナイトを軸として浮上させました

同じ手法で紐解くと桜花賞での特定馬はクロノジェネシスでこの馬の持つ限定馬番7と22から逆番にあたるのはNダノンファンタジーとKノーワンとなることからこの2頭を軸とします

その相手候補としては阪神JF馬がチューリップ賞を制した年を切り口とします


★阪神JF馬がチューリップ賞制覇年


01年 テイエムオーシャン
2着 Lムーンライトタンゴ 前走500勝ち【トライアル不出走】

3着 Kダイワルージュ 前走アネモネS1着
同枠Jフローラルグリーン 前走エルフィンS1着


07年 ウオッカ
2着 ウオッカ 前々走エルフィンS1着

1着同枠ベリーベリナイス 前走エーデルワイス賞【トライアル不出走】


09年 ブエナビスタ
2着 レッドディザイア 前走エルフィンS1着【トライアル不出走】


11年 レーヴディソール(桜花賞不出走)
1着 マルセリーナ 前走エルフィンS1着【トライアル不出走】


17年 ソウルスターリング
出走取消サロニカ 前走エルフィンS1着

※取消によりエルフィンS1着歴とトライアル不出走歴は起用されず


18年 ラッキーライラック
1着 アーモンドアイ 前走シンザン記念(京都OP1600m)1着【トライアル不出走】


阪神JF⇒チューリップ賞統一初年の01年の3着枠止まり、同馬自身が取消となった17年以外は京都OP1600m戦のエルフィンSかシンザン記念の勝馬が連対席に着いています

これらの年では重要戦歴としてトライアル不出走歴がありそれらを守った枠も連対しています

去年アーモンドアイを本命にした根底にはこの考察がありました

そして近年の桜花賞では牡馬混合重賞の賞金加算歴も必須であることからこれらを纏めると、


エルフィンS1着
【Hアクアミラビリス】

トライアル不出走
Gグランアレグリア
Hアクアミラビリス
Iフィリアプーラ

牡馬混合重賞 賞金加算歴
Fアウィルアウェイ 京王杯2歳S2着
Gグランアレグリア サウジアラビアRC1着


この中から最有力としてHアクアミラビリスを挙げたいと思います

次点でIFGとします

これらが崩れたパターン用としてダノンファンタジーの対極に位置するタイプから、阪神JF1着2着枠再現となりオープン以上で賞金加算しないものの馬券対象から外れなかったBノーブルスコア、重賞を勝たないもののGT以外では2着のみ賞金加算してきたMビーチサンバとの純粋ゾロ目決着まで押さえます

では重賞見解です


★桜花賞

単複
Nダノンファンタジー

馬連単
N(K)⇒HIFGMB


ではでは
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タグ: 桜花賞



2019/4/11  14:48

投稿者:ステッペンウルフ

久しぶりに皐月賞枠順前の予見をしてみます

まず弥生賞後に触れた通り勝馬はニシノデイジーの考えに変わりありません

馬連万馬券発生を最優先という考えも変わりないです

今年の皐月賞決着構図は基本線としてニシノデイジーVSブレイキングドーン(弥生賞3着)のラインだと思います

以前記事の中でサニーブライアンとキャプテントゥーレの年についての共通戦歴は書きましたが、なぜ今年ブレイキングドーンに注目しているのかは上記2頭の年プラス13年が参考になります

13年 皐月賞(馬連1人気決着)
1着 Fロゴタイプ 1人気
2着 Mエピファネイア 2人気(弥生賞4着 1人気)
3着 K 逆Fコディーノ(弥生賞3着)


サニーブライアンは弥生賞3着、キャプテントゥールの年 2着タケノミカヅチは弥生賞3着、13年は弥生賞3着コディーノの対角ロゴタイプが勝ち馬連1人気の変則決着、以上から今年弥生賞3着ブレイキングドーンの配置が最も注目されるところです

これらから皐月賞の基本線はニシノデイジーからブレイキングドーン自身、同枠(隣馬)、対角馬を重要視します

あとは13年の決着出目(枠・馬番)に注目です

個人的な事前予測ではニシノデイジーとヴェロックスのワイドはかなりの確率で発生するとみてます



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