安田記念見解  競馬



まずは先週のダービーにおける春季GTの戦歴トレンドを振り返ればGT賞金加算と1人気ゾロ目歴を併せ持つEサートゥルナーリアの裏同枠Fダノンキングリーが連対を死守しました

今回の安田記念は古馬GTであり春季古馬GTのトレンドを確認すれば春天を除いて17年GT賞金加算馬が起用されています


Aアエロリット 17年 NHKマイルC1着
Gステルヴィオ 17年 朝日杯FS2着
Lペルシアンナイト 17年 皐月賞2着
Nダノンプレミアム 17年 朝日杯FS1着


もう1つの1人気 接触・対角ゾロ目歴は

Aアエロリット 毎日王冠 1人気対角ゾロ目
Gステルヴィオ 毎日王冠 1人気対角ゾロ目
Nダノンプレミアム 弥生賞 1人気接触ゾロ目


両方併せもつタイプが対角に配置されていることから正逆2のアエロリットかダノンプレミアムが有力となります

フォーマットからは18年 葵S・18年 スプリングS・18年 ファルコンSと同一でレースでは対角や接触のゾロ目が発生する設計となっています

CMはオークスの項で述べた7枠Lデムーロ 1人気枠に今回該当していることから考えるとシンプルに接触ゾロ目がNダノンプレミアムからMアーモンドアイで発生する可能性は高いと判断します

しかしアーモンドアイの勝利はないはずです

過去の三冠牝馬(アパパネ・ジェンティルドンナ)や前年 年間重賞6戦以上で全賞金加算歴(00年テイエムオペラオー・94年ヒシアマゾン※無敗の三冠馬は除く)は年明け国内初戦は全て敗退しています

これは前年の過剰な賞金獲得による鉄槌だと思われます

それでいて彼女は既にGT4勝馬という視点に立てば後あってもGTが3勝までしか得られないタイプといえます

今後の国内GTでの勝利する確率がぐっと下がるとみれば先程の年間重賞全賞金加算歴は仇になると捉えれば間違いなく安田記念での勝利はないと思われます

その一方で今年の春GTは川田とダノン旋風が起きるとの記者の読みが外れながら、ダノンに流れがあったことも事実なことからダノン馬は1600戦のGT獲得設計されていることからNダノンプレミアムの勝利に期待します

今回の枠順はマイルCSから配置が再現されてあり(マイルCSは1枠純粋ゾロ目 3着川田)、安田記念はNHKマイルCの結果をトレースする傾向にもあり(NHKマイルCは8枠純粋ゾロ目)、昨年から続くスプリンターズSの対角ゾロ目(1着川田 ⇒高松宮記念とスプリントGT統一)や高松宮記念の純粋ゾロ目など短距離GTはゾロ目系を踏襲していることからもNダノンプレミアム 川田⇒Mアーモンドアイ 接触ゾロ目決着を最優先したいと思います

万が一にもアーモンドアイが連対否定されるパターンも想定してダノンプレミアムからスプリットゾロ目となるアーモンド同枠Lペルシアンナイト、裏対角となるIフィアーノロマーノ、アーモンドの平行配置でマイラーズCの再会馬券となるEグァンチャーレ、対角ゾロ目となる前年2着Aアエロリット、純粋ゾロ目のOロジクライ、スプリットゾロ目で高松宮記念2着 幸の@ケイアイノーテックまでゾロ目は押さえます

基本線のN⇒Mからの3着探しですがフォーマットから浮上する正逆5か6からDEJKの中でもEグァンチャーレの可能性に期待します

では重賞見解です



★安田記念

単複
Nダノンプレミアム

馬連単
N⇒MLIEAO@

3連複単
N⇒M⇒EJKD


ではでは
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