Q ダービー(リメイク年)  競馬



前記事で挙げた3つの考察について明かしていきたいと思います


まずは今年のGTリメイク年としては98年が投影されています


☆98年 春季GT⇒20年 春季GT

☆フェブラリーS
98年【馬連万馬券】
1着 グルメフロンティア(芝重賞勝馬)
2着 正2 逆15
↓↓↓
20年【馬連万馬券】
1着 モズアスコット(芝重賞勝馬)
2着 正15 逆2


☆高松宮記念
98年
1着 4枠8
3着 8枠16
↓↓↓
20年
1着 8枠16
2着 4枠8


☆大阪杯
98年【牝馬ワンツー決着】
1着 逆8 エアグルーヴ
2着 メジロドーベル
↓↓↓
20年【牝馬ワンツー決着】
1着 逆8 ラッキーライラック
2着 クロノジェネシス


☆桜花賞
98年
1着 正9【武豊】
3着 正10
↓↓↓
20年
1着 正9 逆10デアリングタクト
2着【武豊】


☆皐月賞
98年
2着 正12 逆7 福永
3着 正18 逆1【武豊】
↓↓↓
20年
1着 正1 逆18 福永
2着 正7 逆12


☆天皇賞春
98年
2着 6枠 正9 逆6 ステイゴールド
3着 6枠 正10 横山典
↓↓↓
20年
2着 4枠 正6 逆9 スティッフェリオ
3着 4枠 逆10 横山典


☆NHKマイルC
98年
2着 田中勝
3着 正7 逆11

正11 逆7【武豊】
↓↓↓
20年
1着 6枠 正11
1着同枠 6枠12田中勝


98年ヴィクトリアマイルは新設前で存在せず


☆オークス
98年
2着 横山典
3着 8枠16【武豊】
↓↓↓
20年
2着 8枠16 横山典


先週のオークスで正逆3を強く推した理由としてはこの98年に連対した横山典が8枠16配置されたことからでした

春季GTの流れからみると起用されるケースが多いのは98年の3着位置です

今年を占う98年のダービーの決着は、

☆ダービー【馬連万馬券】
1着 3枠5 逆14【武豊】1人気
2着 8枠16 逆3
3着 7枠15 逆4


98年の流れからは3着位置ですが領域で3枠5を最優先としたところに矛盾を感じると思います

なぜ3着位置ではなく1着位置を最優先したかといえば98年の3歳限定GTでの武豊位置が関係してきます


☆98年 武豊

桜花賞 5枠9⇒今年 5枠9が1着

皐月賞 8枠18 逆1⇒今年 1枠1 逆18が1着

NHKマイル 6枠11⇒今年 6枠11が1着

オークス 8枠16⇒今年 8枠16が2着


上記で確認してもらうとわかると思いますが98年の武豊位置がオークスの2着以外は全て1着を指名しています

98年は武豊自身がダービーを勝利した年でスペシャルウィークが配置されたのは【3枠5】でした

この予見から3枠5にコントレイル以外が配置されることを楽しみに待ちましたが主催者にダイレクトにコントレイルを投入されてしまいました

これで正真正銘コントレイルの勝利は揺るがないとみます

最後の考察ですが問題はコントレイルの2着探しです

過去に無敗の二冠馬となったタイプから振り返ります


☆シンボリルドルフ

皐月賞
2着ビゼンニシキ(2人気)【馬連1人気の変則決着】

ダービー
2着 スズマッハ(20人気)
2着同枠 カリスマキング【スイートピーS1着】


☆トウカイテイオー

皐月賞
2着 シャコーグレイド(16人気)

ダービー
2着 レオダーバン(2人気)【青葉賞1着】【馬連1人気の変則決着】


☆ミホノブルボン

皐月賞
2着 ナリタタイセイ(4人気)

ダービー
2着 ライスシャワー(16人気)【純粋ゾロ目と馬連万馬券のW変則決着】
2着同枠 ゴールデンゼウス【青葉賞1着】


☆ディープインパクト

皐月賞
2着 シックスセンス(12人気)

ダービー
2着 インティライミ(2人気)【京都新聞杯1着】【馬連1人気の変則決着】


過去の無敗馬が物語っていることを二冠達成の上でのルールとみた場合、


☆皐月賞かダービーのどちらかで変則決着を発生させる

シンボリルドルフ⇒皐月賞 変則決着(馬連1人気)
トウカイテイオー⇒ダービー 変則決着(馬連1人気)
ミホノブルボン⇒ダービー 変則決着(純粋ゾロ目と馬連万馬券)
ディープインパクト⇒ダービー 変則決着(馬連1人気)


そして2つ目の条件は、

☆皐月賞かダービーのどちらかで二桁人気馬(10人気以下)を従える

シンボリルドルフ⇒ダービー2着 20人気
トウカイテイオー⇒皐月賞2着 16人気
ミホノブルボン⇒ダービー2着 16人気
ディープインパクト⇒皐月賞2着 12人気


3つ目の条件は、

☆ダービー2着枠には直前1着馬が配置される

シンボリルドルフ⇒2着同枠スイートピー1着
トウカイテイオー⇒2着 青葉賞1着
ミホノブルボン⇒2着同枠 青葉賞1着
ディープインパクト⇒2着 京都新聞杯1着


コントレイルをこのルールに添わせると既に皐月賞で馬連1人気の変則決着が発生したことからダービーでは前記事に挙げた【10人気以下】が直前1着馬と組む形がベストです

ただし時代背景からもコントレイルは無敗の三冠馬になるとの先読みから2着を想定すると、

☆無敗の三冠馬

シンボリルドルフ⇒皐月賞2着ビゼンニシキ【弥生賞再会馬券】
ディープインパクト⇒菊花賞2着アドマイヤジャパン【弥生賞再会馬券】


無敗の三冠馬には過去に馬連を組んだことのあるタイプとの再会馬券が必須ならば、ルドルフは皐月賞、ディープは菊花賞で発生したことから残すダービーでコントレイルがアルジャンナ(現8人気)かヴェルトライゼンデ(現10人気)の可能性も考えたいと思います

前走1着はビターエンダーとディープポンドから98年 1着武豊の同枠となる7枠14マイラプソディ、4枠7ブラックホール、5枠9ダーリントンホールの3頭に可能性を感じます

現在2着想定候補は、(10人気以下)

10人気Eヴェルトライゼンデ(再会馬券・京都新聞杯1着対角)
13人気Cレクセランス(京都新聞杯1着平行)
16人気Mマイラプソディ(京都新聞杯1着同枠・98年1着武豊枠で皐月賞1着セイウンスカイ横山典)
18人気Fブラックホール(プリンシパルS1着同枠)
14人気Hダーリントンホール(プリンシパルS1着裏同枠)
11人気Jガロアクリーク(プリンシパルS1着対角・皐月賞再会馬券枠)
12人気Pヴァルコス(プリンシパルS1着平行)


これらを日曜日までゆっくり精査したいと思います

ではでは
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