宝塚記念見解  競馬



今週は重賞が宝塚記念のみから考察にじっくり時間をかけられたため早めの見解といきます

まずフォーマットからですがこのパターンでは4枠か正逆4・21が連対設定されています

ここから4枠FワグネリアンGレッドジェニアル、正逆4からCアフリカンゴールドNスティッフェリオ、正逆21からBグローリーヴェイズOクロジェネシスが浮上します


次は重賞で使われている配列が組み込まれたサインです


阪神10R 花のみちS

Eインターセクション《馬主ゴドルフィン》
Fボ《ード》ウォーク
Gショートス《ト(ー》リ)ー


阪神11R 宝塚記念

Cアフリカンゴールド《馬主ゴドルフィン》
Dサ《ート》ゥルナーリア
E《トー》センス(ーリ)ヤ


※馬主ゴドルフィン、馬名ート、トー、ーリの同配列


重賞競走の当日は他のレースに連対する箇所が組み込まれています

基本的には馬名・騎手・馬主の三要素を織り交ぜた3列での同配列が潜ませてあります

今回はそれが10レースで再現されてあり共通箇所に該当するCアフリカンゴールドDサートゥルナーリアEトーセンスーリヤらの中から連対馬が投入されることを示唆していることから素直にDサートゥルナーリアを軸に選択します


そして前記事 領域で予見した訳ですがある程度はほぼ挙げた通りの枠組みとなりました


98年 宝塚記念

Bメジロドーベル 牝馬《大阪杯2着》
Cステイゴールド 春天2着
Dエアグルーヴ 牝馬 大阪杯1着《武豊》


20年 宝塚記念

M 逆5キセキ《武豊》
N 逆4スティッフェリオ 春天2着
O 逆3クロノジェネシス《大阪杯2着》


武豊の5配置、春天2着馬の4配置、大阪杯2着牝馬の3配置

先に上げたフォーマットからの連対設定の正逆4とも符号するNスティッフェリオをサートゥルナーリアの相手1番手とします

土曜日の阪神メインが、


11R 水無月S

1着 1枠2 逆15
2着 8枠16 逆1
3着 3枠5 逆12


ここからは3着位置 3枠5からサートゥルナーリア、1着位置 正逆15からスティッフェリオが合致します


3着は98年が2・3着ワイドゾロ目であり牝馬と武豊だったことからNスティッフェリオと同枠となる牝馬Oクロノジェネシス(水無月S2着位置8枠16と合致)と武豊Mキセキを3着候補とします


別の角度からですが98年 宝塚記念の出目は既に春天で先に使われている可能性があります


98年 宝塚記念

1着 8枠13 逆14
2着 4枠4 逆10
3着 4枠5 逆9


20年 天皇賞春

1着 8枠14
2着 4枠6 逆9
3着 4枠5 逆10


とすれば98年 春天の出目が宝塚記念に連動する可能性も想定したいところです


98年 天皇賞春

1着 4枠5 逆10
2着 6枠9 逆6
3着 6枠10 逆5


1着は正逆5からサートゥルナーリア、そして98年 宝塚記念での牝馬枠優先から牝馬ラッキーライラック6枠ゾロ目の可能性もあり6枠Kモズベッロと6枠Jラッキーライラックも押さえます


では重賞見解です


★宝塚記念

単複
Dサートゥルナーリア

馬連単
D=NBKL(PGI)

3連複単
D=N=OM

(D=K=J)

(D=L=M)


※11:00 追加
L2着付け、3連複単D=L=M


ではでは
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