菊花賞見解  競馬




菊花賞はヴィクティファルスからいく予定でしたが池添の富士S勝利が予定外だったので評価を落としたいと思います

2通り想定してたもう片方の考察から行きたいと思います


★皐月賞馬がダービー2着席に着いた年(2000年・※10年・14年・18年)


00年 エアシャカール(皐月賞馬→ダービー2着)

ダービー3着 アタラクシア(菊花賞不在)

裏同枠
Kトーホウシデン 菊出走
Lアタラクシア 3着(菊不出走)
↓↓↓
菊花賞 枠7ー7
7枠Lトーホウシデン 2着
7枠Mマイネル
7枠Nエアシャカール 1着


ダービー3着裏同枠のトーホウシデン枠から勝馬誕生


14年 イスラボニータ(皐月賞馬→ダービー2着)

ダービー3着 マイネルフロスト(菊花賞出走)
↓↓↓
菊花賞 枠1ー2
1枠@マイネルフロスト
1枠Aトーホウジャッカル 1着


ダービー3着マイネルフロスト枠から勝馬誕生


18年 エポカドーロ(皐月賞馬→ダービー2着)

ダービー3着 コズミックフォース(菊花賞出走)
↓↓↓
菊花賞 枠6ー5
6枠Jコズミックフォース
6枠Kフィエールマン 1着


ダービー3着コズミックフォース枠から勝馬誕生


全ての年でダービー3着馬の枠から勝馬が誕生しています


イレギュラーですが10年の皐月賞馬がダービー2着同枠も参考にすると、

10年 ヴィクトワールピサ(皐月賞馬→ダービー3着 2着同枠)

ダービー
4枠Fヴィクトワールピサ 3着(菊不出走)
4枠Gローズキングダム 2着(菊出走)
↓↓↓
菊花賞
2着 ローズキングダム


以上からも皐月賞馬がダービー直接連対しないイレギュラー年でもダービー3着枠が連対してることから今年のダービー3着ステラヴェローチェ枠(対角)は連対必須プラスそこから勝馬が誕生するとみます

今年のダービーが、

5枠Iシャフリヤール 1着(神戸新聞杯出走→菊花賞不出走)
6枠Jステラヴェローチェ 3着
6枠Kワンダフルタウン (神戸新聞杯出走→菊花賞不出走)


トライアルに参戦したシャフリヤールとワンダフルタウンが菊花賞を回避させられたのは2頭がダービー3着歴を所持しての本番参戦を許されなかったとみるとその戦歴をステラヴェローチェ1頭に集約したかったと考えられます

よってその役割を重くみてフォーマットが1人気位置連対からも軸にはMステラヴェローチェとします

次点でステラ対角Dレッドジェネシスを押さえます

相手はフォーマットから5枠か4枠が連対からFディープモンスター以外のIHGを拾います

万が一先程の考察年(イレギュラー10年除く)の全てで枠連接触決着が発生するなら7枠から8枠6枠、3枠から2枠も押さえたいと思います(10年以外はスプリットゾロ目)
※00年は純粋ゾロ目ですが正式にはスプリットゾロ目(隣の枠と組んだ決着性に該当)から枠連接触決着となります


先週の吉田隼人・須貝コンビが2週連続1人気敗退はさせづらいと思われるので最高で1着、最低でも3着の馬券対象入りとの想定からもステラヴェローチェに期待したいと思います

では重賞見解です


★菊花賞

単複
Mステラヴェローチェ

馬連単
M(DN)=IHG

(M=OKP)

(D=BC)

(N=POQ)


今年の勝馬は、

最有力 Mステラヴェローチェ
次点 Dレッドジェネシス

押さえNヴァイスメテオール
押さえLアリーヴォ


いずれか4頭の中から勝馬が誕生するとみます


菊花賞結果
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追記 25:00
1人気2人気の対角配置によりステラヴェローチェとレッドジェネシスは封じられました

代替阪神という要因もあり不発だった可能性もあります

完全に囮を掴まされてました

封じられた理由としては代替中京の2200mの重賞賞金加算歴を2頭で独占したのがまず一点です
※どちらも中京GU勝歴

そして春季重賞勝ちは中山重賞歴が4頭(正逆2・3配置)も存在するのに対し他場重賞勝ちは代替中京の京都新聞杯のみ
※毎日杯勝ちダービー馬シャフリヤール、共同通信杯勝ち皐月賞馬エフフォーリア、青葉賞馬ワンダフルタウンは回避

主催者が中山重賞勝歴で纏めたかったことからもみてとれるように弥生馬タイトルホルダー1着サポートセントライト記念馬アサマノイタズラ、オーソクレース2着サポート同枠スプリングS馬ヴィクティファルス同枠京成杯馬グラディアスと万全でした

皐月賞が中山2000m弥生賞馬タイトルホルダーが2着、ダービーが中山2000m皐月賞馬エフフォーリアが2着、菊花賞が中山2000m弥生馬タイトルホルダーが1着、2着がGTホープフルS2着歴のオーソクレースからも今年の牡馬クラシックは中山2000m重賞へのこだわり(戦歴統一)を強く感じました


吉田隼人・須貝コンビが今週も馬券外なのは流石に想定外でした

ステラヴェローチェが菊花賞出否で迷ってたのは連対人気の必要な駒として2人気以内に仕立てあげたかった事として理解できました

ソダシもステラヴェローチェもステップ戦でGUを勝利した時点で役割は終わってたのでしょう

見事に2週連続で吉田隼人・須貝厩舎に踊らされました

もう秋天は菊花賞の馬券対象3人という明確な答えを出してもらったのであとはそれをいかに組み合わせるかだけの簡単な作業です

ではでは
タグ: 菊花賞



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