宝塚記念を斬る  競馬



今年の宝塚記念はサブタイトル付きのゾロ目開催、そこに宝塚歌劇団創立100周年記念競走という目に見えない側面も付く!

間違いなく主催者が求めるものは今年限りの競走という予測は容易にたつ!

宝塚市を1世紀において支えてきた女性だけの園、宝塚歌劇団の影響力を加味した演出を施すのなら今年このタイミングで主催者が狙う決着性はアレ以外にない!

宝塚の代表作であり看板公演で現在東京劇場で興行中のベルサイユのばら、男装の麗人オスカルを彷彿させるような牡馬をも蹴散らすあの馬!

【ジェンティルドンナ】

そして彼女を起用して宝塚史上初となる決着構図は・・・

【史上初の牝馬のワンツーフィニッシュ】

宝塚歌劇団を反映させた女性だけの世界観を表現!

ジェンティルは前年1着枠配置により彼女の使命はある意味変則連覇となる!

ベストは前年同様にゴルシとの接触配置が覇者への近道となる!

ジェンティルは史上初タイプとしてJCを連覇した訳だが、初勝利の時は同じ3冠馬のオルフェと史上初の3冠馬決着をみせた!

2度目の勝利となる連覇時はこちらも史上初となる牝馬のワンツーフィニッシュ決着をみせた!

これらJCでジェンティルが教唆したのはどちらも史上初の決着構図を持ち込んだタイプといえる!

しかもJCの裏側には連覇というワードを前提とした決着性が存在して成り立っていた!

先程も書いたがジェンティルが宝塚を勝つならばある意味連覇となる!

ジェンティルがここでオスカルの如く主役を張り史上初を演出する準備は整っている!!

ではそのオスカルを支えるアンドレは誰かとなればその示唆はジェンティルのJCをみれば自ずとわかる!

初勝利は3冠馬のオルフェ、連覇時は3歳牝馬デニムでありどちらも同世代決着は避けている!

JCの決着性の3冠馬とデニム同世代の4歳馬を融合させたタイプが1頭だけ存在する!

【メイショウマンボ】

変則3冠牝馬でありデニム世代の4歳馬で、ジェンティルが発生させない同世代決着(現5歳)にはならない!

何故この馬かといえばあの2頭に起因する!

テイエムオペラオーvs【メイショウ】ドトウ

宝塚で初めて出会い、春天で最後のオペラオーのGT勝利となる7勝目をドドウと成し遂げ、2度目の宝塚で最後の逆転再会決着で終焉!

オペラオー・ドドウの関係性をジェンティルはヴィルシーナと3歳時に成した!

古馬になってからジェンティルとヴィルシーナの関係性は絶たれたように見えるが未だに続いている!

その一端がヴィルシーナによるヴィクトリアマイル連覇!!

ジェンティルのJC連覇がヴィルにもたらしたものだ!

ならば連覇にてヴィルがメイショウマンボを2着に従えたことはある場所に向けた再現性・トレースととれる!

ヴィルの連覇にマンボを起用したものをどこかに反映させるならその場所は今回の連覇経験馬ジェンティルの2着にマンボがスライドするのが普通であり妥当と思われる!

春天でオペラオーがGT7勝目にお供したメイショウ、ならば宝塚でジェンティルGT7勝目にお供するのもメイショウというシナリオが浮上する!

去年の秋天で1・2着を分けた秋天馬ジャスタウェイはドバイで世界一をかかげその勢いで安田記念を勝利した!

一方ジェンティルはJCからドバイで念願の世界一を手に宝塚へ向かってきた!

当初ジャスタは宝塚といっていたが結果は回避!

回避理由としてジャスタとジェンティルを今年双子として同じ競走使命を担っている一面があるとした場合、ドバイGT勝利⇒国内GT勝利の一連の流れがこの2頭に課せられた使命と読む!

ジャスタは秋天勝利⇒ドバイGT勝利⇒安田記念勝利の流れ汲み、ジェンティルはJC勝利⇒ドバイGT勝利⇒そして宝塚で勝利という流れ!

既にジャスタの春番組は終了してありそれがジェンティルへの配慮ならばジャスタによる回避の理由と相互関係が成り立つ!

ジャスタはジェンティルのためにレーティング世界一にも関わらず遠慮したといえる!

全てはジェンティルドンナのためにという合言葉が聞こえてきそうだ!

【ジェンティルドンナvsメイショウマンボ】

この2頭の最初で最後の出会いがいま花開く!

ではではorz






2014/6/28  7:25

投稿者:ステッペン

もう1つ押さえるべき決着構図はバリアシオンvsジェンティルか!

バリアシオンを仮想メイショウドトウとした場合!

☆メイショウドトウ

オペラオーとセット
(宝塚・秋天・JC・有馬・春天・2度目の宝塚逆転決着)計6回

☆ウインバリアシオン

オルフェとのセット
(ダービー・神戸新聞杯・菊花賞・有馬オルフェのラストラン)計4回

オルフェとの決着性をサンデーレーシングとの組み合わせと捉えると・・・

サンデーレーシングとのセット
(春天⇒フェノーメノ)計5回

ウインバリアシオンという馬はこれまで【サンデーレーシング】が勝利したレースのみGTで2着を刻んでいる!!(  ̄ー ̄)ノ

そして有馬2着⇒日経賞1着⇒春天2着のドドウは6度目の宝塚で初めて着順を入れ替えた結果からウインバリアシオンがサンデーレーシング(今回はジェンティルドンナ)とセットならば6度目となる宝塚はドドウ同様に初めてサンデーレーシング(ジェンティルドンナ)を従えたGT初制覇がありえる!

ドドウの初GT制覇時は【隠れ純粋ゾロ目】と【1人気・2人気による馬連決着】のダブル変則決着発生!

もしバリアシオンとジェンティルが1人気と2人気を分け与えるなら・・・

【対角ゾロ目決着】【1人気と2人気の馬連決着】のダブル変則決着が発生することから絶対押さえたい!(* ̄ー ̄)

以前書いたサイン・前GTO馬名はトーセンラーからトーセンジョーダンの隣バリアシオンははずせない!

ジェンティルと組んだ場合はバリアシオンのGT初制覇が濃厚!(゜ロ゜)


2014/6/27  21:06

投稿者:ステッペン

ファン投票1位で多分2人気と思われるゴルシはマンボと裏同枠、対角にデニムというヴィクトリアマイル2着枠配置馬と組み、ファン投票2位で1人気とと思われるウインは対角でジェンティルが組んだのでやはり決着構図はジェンティルvsマンボ 次点デニムのヴィクトリアマイル2着枠馬決着です!(  ̄ー ̄)ノ

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