秋華賞の領域  競馬



まず切り口としては今年と類似する年として96年・04年・08年から斬ります!

☆96年
阪神JF2着馬がチューリップ賞1着からオークス1着枠(エアグルーヴ)

☆04年
チューリップ賞馬がオークス2着(スイープトウショウ)
ローズSで枠連万馬券発生

☆08年
チューリップ賞2着がオークス制覇(トールポピー)
ローズSで馬連万馬券発生

まずリラヴァティを有力としたものは、

☆チューリップ賞3着
04年 ヤマニンシュクル⇒秋華賞2着
08年 オディール⇒秋華賞2着対角

14年 チューリップ賞3着リラヴァティ

☆桜花賞連対配置馬
96年 桜花賞2着同枠シーズグレイス⇒秋華賞2着同枠
04年 桜花賞2着対角ヤマニンシュクル⇒秋華賞2着
08年 桜花賞1着同枠ソーマジック⇒秋華賞1着同枠

14年 桜花賞1着同枠リラヴァティ

☆ローズS3着配置馬
96年 2着シーズグレイス⇒秋華賞2着同枠(ローズS正規決着)
04年 3着スイープトウショウ⇒秋華賞1着
08年 3着対角オディール⇒秋華賞2着対角

14年 3着リラヴァティ

☆桜花賞1着馬(枠)の配置
96年 2着同枠シーズグレイス⇒秋華賞2着同枠(桜花賞馬とその同枠平行馬不在)
04年 1着ダンスインザムード⇒秋華賞1着平行
08年 1着同枠ソーマジック⇒秋華賞1着同枠

14年 1着同枠リラヴァティ(ハープスター・ベルカント不在)

チューリップ賞1着ハープスターは桜花賞、2着ヌーヴォレコルトがオークスならヌーヴォと2着同枠歴を持つ3着リラヴァティが秋華賞制覇していいはずです!

上記の類似年と合致することからリラヴァティに出番とみます!

追加で96年のローズSは〇外ヒシナタリーが勝利し本番ではその〇外ヒシナタリーの同枠ファビラスラフィンが勝利した流れと今年ローズSで8枠 □地リックタラキチの対角タガノエトワールが2着し2着対角の□地と同枠だったリラヴァティ、そして秋華賞で〇外ディルガと組んだレッドリヴェールの流れは同一性のある特殊な冠号馬配置と思われます!

相手の筆頭にはレッドリヴェールです!

彼女にはハープスターとの2分の1分割の役割があると考えられます!

☆裏が札幌からの代替函館開催を従えた新潟・函館の変則開催のGV重賞を勝利し秋季ステップを踏まずに最後となる阪神2歳単独GTで連対した戦歴からは二度と刻めないタイプ!

☆新潟・代替函館時期の重賞勝馬でも小倉2歳ホウライアキコとベルカントは秋季重賞賞金加算が足枷となりJRAの牝馬路線起用タイプは変則夏季開催の重賞勝馬へとシフトしたかたちとなる!

この2頭を双子とみれば、

阪神JF
1着 レッドリヴェール
2着 ハープスター

桜花賞
1着 ハープスター
2着 レッドリヴェール

オークス
2着 ハープスター
レッドリヴェール(不在)

秋華賞
2着 レッドリヴェール?
ハープスター(不在)


☆ハープスター
GT 桜花賞(1勝)
GT2着 阪神JF・オークス(2回)

☆レッドリヴェール
GT 阪神JF(1勝)
GT2着 桜花賞・秋華賞(2回)

お互いに阪神1600mGTを手中にしGT2着を2度刻む!

綺麗に2頭の役割が分割されていると考えるとハープスターが不在の秋華賞は2着と読めます!

クラシック根幹距離体系となる1600m 新潟2歳Sと1800m 札幌2歳Sのそれぞれの世代最初の賞金加算馬という部分からこの2頭どちらかが牝馬GTに出走した場合は連対する義務が発生すると想定し今回はレッドリヴェールが2着するとみます!

3着に阪神JFから桜花賞・オークスと起用され続けている正逆I、特に2着がレッドリヴェールなら札幌2歳で一緒に手を繋いだ2着 マイネグレヴィルがふさわしいです!

ハープとレッドの決着性から桜花賞は再会馬券というある意味ではゾロ目決着でありオークスでハープがレッド不在の中で純粋ゾロ目を発生させたことからもハープ不在の秋華賞ではレッドがそれに倣いハープとは違うゾロ目決着となる平行ゾロ目が最有力と考えられます!

万馬券と平行ゾロ目のダブル変則決着となるP⇔G決着を挙げておきます!!(* ̄∇ ̄)ノ

ではではorz



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