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最後の考察は弥生賞2着がダービー1着席に就いた年(99年・00年)


【弥生賞2着馬がダービー馬】

☆99年 JC
1着 7枠【L】スペシャルウィーク
⇒ダービー1着・菊花賞2着・春秋天皇賞統一・宝塚記念2着

1着対角Bアンブラスモア
⇒小倉記念1着・北九州記念2着

2着【4枠】Fインディジェナス(カク外)
⇒前々走GTキングジョージ6着・前走OPナショナルパイソニックCH10着

2着同枠 4枠Gラスカルスズカ【3歳】
⇒菊花賞2着同枠


☆00年 JC
1着【4枠】Gテイエムオペラオー
⇒皐月賞1着・菊花賞2着・春秋天皇賞統一・宝塚記念1着

1着同枠 4枠Fティンボロア(カク外)
⇒前々走GTターフクラシック招待S10着・前走GVカールトンFパーク1着

1着対角 Hエアシャカール【3歳】
⇒菊花賞1着(純粋ゾロ目)

2着 7枠【L】メイショウドトウ

2着同枠 Mアグネスフライト【3歳】
⇒ダービー1着

2着対角 Cダイワテキサス
⇒新潟記念1着・関屋記念1着


スペシャルウィークとテイエムオペラオーの強力な個性(3歳GT勝歴・菊花賞連対・春秋天皇賞・宝塚記念連対)に該当するタイプが覇者に近いとするなら、

Bジェンティルドンナ⇒宝塚記念2着同枠
Cエピファネイア⇒菊花賞1着
Gデニムアンドルビー⇒宝塚記念1着対角
Hイスラボニータ⇒皐月賞1着
Iワンアンドオンリー⇒ダービー1着・菊花賞2着対角
Nスピルバーグ⇒天皇賞秋1着
Oフェノーメノ⇒天皇賞春1着

やはり春秋天皇賞馬の対角となる2枠ジェンティル・エピファに対し宝塚と3歳クラシック歴を絡めたデニム・イスラ・ワンアンの並びが浮上!

もう少しこの両年に補足するなら両年共に【カク外配置枠が連対】したという点!

この両年の連対枠入りしたインディジェナスとティンボロアの特注すべきところは【前々走にGTを走りなぜか前走は格下のGVやOPを走って向かってきた】タイプだという事!

通常の外国馬は基本的にGTからジャパンカップに向かって来るものだが異例の変則ローテーションを刻み連対枠に配置されている!

同じ弥生賞2着馬がダービー馬となった今年、やはり同じように前々走GT敗退歴から直行せずに前走を格下のGVを走って来たタイプが1頭、それがFアップウィズザバーズ!!

この馬の存在は無視することができない!

前記事での考察の京都大賞典2着賞金加算とOPハンデ戦賞金加算を併せ持つKタマモベストプレイの戦歴が対角教唆となるなら上記両年で共通の4枠連対と連対配置された外国馬と同ローテを持ち込んだFアップウィズザバーズは特注馬となる!

この馬の印は重く打ちたい!

そしてもう1つ両年に存在する戦歴が【夏季重賞1着歴】という部分!

これに該当するのが、

Eハープスター⇒札幌記念1着
Lディサイファ⇒エプソムC1着

近年エプソムCは安田記念と共に夏季番組に取り込まれたことからディサイファが対角ハープ教唆と考える!

出目から上記該当年共にL配置連対と夏季重賞勝歴からEハープスターも考えたい!

以上から総合し、

Cエピファネイア⇔Hイスラボニータ

決着を本線とし、

2頭軸

CH
⇔FアップウィズザバーズEハープスターGデニムアンドルビー

に注目したい!

エピファ・イスラどちらかは連対からは外れないとみる!

考えたくはないが万が一にもジェンティルが3連覇を可能とするなら純粋ゾロ目となるジェンティル⇒エピファ決着しかないだろう!

残す3着候補をこれから若干精査したあとに最終見解します!

ではでは!
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