Q 宝塚記念  競馬



今年の宝塚記念は56回大会でありゾロ目大会の翌年という側面も併せ持つ


=今年の6回大会=

★AJCC 56回
2着《7枠》M【逆C】ミトラ

★マイラーズC 46回
1着《7枠》N【逆C】レッドアリオン

★オークス 76回
2着《7枠》M【逆D】ルージュバック


=ゾロ目大会翌年=

★中山記念 89回
1着 4枠【C】ヌーヴォレコルト
2着 6枠F【逆D】ロゴタイプ

★高松宮記念 45回
1着 2枠【C】エアロヴェロシティ
2着 7枠N【逆C】ハクサンムーン

★福島牝馬S 12回
2着 6枠K【逆D】リラヴァティ


下6回から《7枠の連対》、ゾロ目大会翌年共々で正逆CD起用

特に《逆CD》は特注とみる!




【今年のGT時代背景は2005年】


CMのタップダンスシチーは04年にGT制覇後に05年同一GUの3連覇を達成

ゴールドシップも事前にGT制覇を済ませてありのちに同一GUを3連覇達成

この2頭は同一性がありつつも同一GU3連覇後の最初のGTを1人気で勝利したタイプと失敗したタイプという対極性も持つ

3歳牡馬はディープインパクトの2冠に対しドゥラメンテが2冠

3歳牝馬は滅多に起用されないルートのフィリーズレビュー1着 ラインクラフトとチューリップ賞3着レッツゴードンキ、桜花賞2着枠馬がオークス2着席へ


★05年 高松宮記念
2着【7枠N逆C】キ『ーン』ランドスワン
↓↓↓
★15年 高松宮記念
1着 2枠【C逆N】エアロヴェロシティ
2着【7枠N逆C】ハクサンム『ーン』


★05年 桜花賞
2着【4枠F】シーザリオ
3着 デアリングハ『ート』
↓↓↓
★15年 桜花賞
1着 レッツゴ『ード』ンキ
2着【4枠F】クルミナル


★05年 皐月賞
1着 7枠【M逆D】『ディー』プインパクト
↓↓↓
★15年 皐月賞
1着 2枠A【逆M】ドゥラメンテ
2着 3枠【D】リアルス『ティー』ル


★05年 春天
2着 8枠【P逆@】ビッグ『ゴールド』
↓↓↓
★15年 春天
1着 1枠【@逆P】『ゴールド』シップ


★05年 NHKマイルC
1着 6枠【K逆F】ライン『クラ』フト
↓↓↓
★15年 NHKマイルC
1着 4枠【F逆K】『クラ』リティスカイ


★05年 オークス
2着 3枠【D逆M】エアメサイア
3着『ディア』デラノビア
↓↓↓
★15年 オークス
2着 7枠【M逆D】ルージュバック
3着同枠『ディア』マイダーリン


★05年 ダービー
1着 3枠【D逆M】ディープインパクト
2着 イ『ンテ』ィライミ
↓↓↓
★15年 ダービー
1着 7枠【M逆D】ドゥラメ『ンテ』


★05年 安田記念
1着 4枠F【逆K】アサクサデンエン
3着 6枠Kサイ『レント』ウィットネス
↓↓↓
★15年 安田記念
1着 3枠E【逆K】モーリス
3着 6枠Kクラ『レント』



05年GT連対位置の連動、そして連対馬と馬名共通項を持つタイプが基本的に連対!

★05年 宝塚記念
1着 6枠J逆Dスイープトウショウ
2着 3枠C逆Kハーツクライ


馬名共通項
@ショウナンパンドラ
Bネオブラックダイヤ
Dカレンミロティック
Hトウシンモンステラ
Kトーホウジャッカル


連対候補は正逆CDE

先の考察と被る【正逆CD】!


最後は春天の軌跡

【春天で1着馬・3着馬が同枠配置】

★02年 春天
1着 4枠Cマンハッタンカフェ
3着 5枠Dナリタトップロード
※隠れ同枠
↓↓↓
★02年 宝塚記念
2着 7枠【H】ツルマルボーイ


★03年 春天
1着 6枠Jヒシミラクル
3着 6枠Kダイタクバートラム
↓↓↓
★03年 宝塚記念
2着 5枠【H】ツルマルボーイ


★08年 春天
1着 8枠Mアドマイヤジュピタ
3着 8枠Lアサクサキングス
↓↓↓
★08年 宝塚記念
1着 6枠【H】エイシンデピュティ


★15年 春天
1着 1枠@ゴールドシップ
3着 1枠Aカレンミロティック


激走を果たすのは05年の牝馬勝利を追いかける逆Hディアデラマドレかスイープトウショウと馬名共通を持つHトウシンモンステラか?!

回避したヴァンセンヌの持つ特異性はOPでの賞金加算歴が東京限定重賞のみで果たされた点

この独特な偏りのある賞金加算歴という視点から見た場合、同等の特異性を持つのがディアデラマドレ

彼女の戦歴には牡馬混合戦での賞金加算歴は皆無であり新馬戦から全てにおいて【牝馬限定戦での賞金加算歴】に特化したものとなっている!

過去にこのタイプと似た経緯をもつのがデニムアンドルビー

デニムは3歳時において牝馬限定GUにて1人気で勝利(フローラS・ローズS)したにも拘わらず牝馬GTを1人気で拒絶されたタイプ(オークス・秋華賞・エリザベス女王杯)

その彼女の特異性が初めて受けいられたのが初参戦となった古馬牡馬混合GTジャパンカップの2着である

ディアデラマドレが条件戦から重賞まで牝馬限定戦のみで賞金加算し2度目となった牝馬GT戦エリザベス女王杯での非連対とヴィクトリアマイルでの連対人気でありながら非連対となった部分はデニムが牝馬GTで拒絶された事態と同系と読む!

初の牡馬GT戦で賞金加算を果たしたデニム同様、ディアデラマドレの初の牡馬GT参戦となるこのレースが彼女にとって大事な任務があるのではないか?!

回避したエピファネイア(角居・キャロットF)の代役としての役割を彼女に託したい!

ではでは!



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