Q 桜花賞  競馬



久しぶりのGT事前考察です!(  ̄ー ̄)ノ



今年の桜花賞において発生した事象、それは初となるアネモネS勝馬の桜花賞回避

これが閉幕戦桜花賞の全てのカギを握る


早速結論から言うなら今年の桜花賞は、

【優先権保持馬の全排除⇒優先権馬の連対否定】


今年の桜花賞は人気馬シンハライト・ジュエラー含む7頭に連対席は用意されていない!!


その根拠となる前提条件1つ目として
阪神JFで【2歳S重賞の連対歴馬(賞金加算歴)が連対(枠)】した年


=95年=阪神JF
1着 ビワハイジ(札幌2歳S1着)
2着 エアグルーヴ(キネーン)

↓↓↓
=96年=桜花賞
1着 ファイトガリバー《アネモネS3着》
2着 イブキパーシヴ《クイーンC1着》


=97年=阪神JF
2着同枠 テイエムオーロラ(小倉2歳S2着)

↓↓↓
=98年=桜花賞
1着 ファレノプシス《チューリップ賞4着》
2着 ロンドンブリッジ《フィリーズレビュー4着》


=99年=阪神JF
1着 ヤマカツスズラン(キネーン)
2着 ゲイリーファンキー(新潟2歳S1着)

↓↓↓
=00年=桜花賞
1着 チアズグレイス《チューリップ賞10着》
2着 マヤノメイビー《阪神JF3着》


=01年=阪神JF
1着 タムロチェリー(小倉2歳S1着)(ペリエ)
2着 アローキャリー(ファロン)

↓↓↓
=02年=桜花賞
1着 アローキャリー《アネモネS8着》
2着 ブルーリッジリバー《フィリーズレビュー4着》


=10年=阪神JF
1着 レーヴディソール(デイリー杯2歳S1着)

↓↓↓
=11年=桜花賞
1着 マルセリーナ《エルフィンS1着》
2着 ホエールキャプチャ《クイーンC1着》


=11年=阪神JF
2着 アイムユアーズ(函館2歳S2着)(メンディザバル)

↓↓↓
=12年=桜花賞
1着 ジェンティルドンナ《チューリップ賞4着》
2着 ヴィルシーナ《クイーンC1着》


阪神JFで2歳S連対馬と外国人騎手が起用(97年・10年除く)された場合、これらは全て桜花賞トライアルで敢えて優先権を逃したタイプが起用されている桜花賞となっている



そして前提条件2つ目として前年桜花賞での【ゾロ目決着】発生した翌年


=95年=桜花賞《枠8ー8》【純粋ゾロ目】

↓↓↓
=96年=桜花賞
1着 ファイトガリバー《アネモネS3着》
2着 イブキパーシヴ《クイーンC1着》


=97年=桜花賞《枠8ー8》【純粋ゾロ目】

↓↓↓
=98年=桜花賞
1着 ファレノプシス《チューリップ賞4着》
2着 ロンドンブリッジ《フィリーズレビュー4着》


=10年=桜花賞《馬連HーG》【接触ゾロ目】
↓↓↓
=11年=桜花賞
1着 マルセリーナ《エルフィンS1着》
2着 ホエールキャプチャ《クイーンC1着》


1つ目の前提条件と被る96年・98年・11年だがゾロ目翌年という事象でも優先権馬は排除されている事となる


《前提条件@》

=15年=阪神JF
1着 メジャーエンブレム(ルメール)
2着 ウインファビラス(新潟2歳S2着)


《前提条件A》

=15年=桜花賞《馬連EーF》【接触ゾロ目】


前提条件をクリアした以上、優先権馬を排除した決着構図が見えてくる!

とすれば阪神JF馬メジャーエンブレムが何故に桜花賞トライアルを通らずして優先権を得ず桜花賞に向かってきたかの理由も納得がいく

メジャーエンブレムは今年の桜花賞で優先権馬が機能しないことを事前に想定していたと考えられる

だからこその桜花賞トライアルの回避!

阪神JF馬が桜花賞トライアルで賞金加算すれば桜花賞連対は限りなく近くなるも優先権を逃せば桜花賞は連対否定され弾かれるという憂鬱が発生する

だとすればメジャーエンブレムは桜花賞で仕事をするための最善を尽くすためにクイーンCという選択肢(否トライアルにて賞金加算)だったと捉えれば彼女の桜花賞連対は必然となる!

上記の前提条件の96年 阪神JF3着歴イブキパーシヴ・11年 阪神JF2着歴ホエールキャプチャらの阪神JF馬券対象歴がクイーンC1着賞金加算が桜花賞の連対切符となるならメジャーエンブレムは限りなく本番で2着席に近い連対馬と想定できる

JRA非売品 2016年カレンダー Japan spiritの4月がハーツクライ【ルメール・馬番D】からもメジャーエンブレムが軸

ゲスト藤原竜也からイメージするものはギャンブル面からカイジとなりその完結は【人生の大逆転勝利】が常

そのイメージを持ち込むなら圧倒的1人気メジャーエンブレムを最後に大逆転する馬が誕生すると考える

その大逆転最有力候補がレッドアヴァンセ 武豊!


上記の前提条件@にその傾向が存在する

96年 1着ファイトガリバー
3走前《OP紅梅S2着》

98年 1着ファレノプシス
前々走《OPエルフィンS1着》

00年 1着チアズグレイス
前々走《OPエルフィンS2着》

02年 1着アローキャリー
前々走《OPエルフィンS2着》

11年 1着マルセリーナ
前走《OPエルフィンS1着》

12年 1着ジェンティルドンナ
前々走《GVシンザン記念1着》


勝馬は全て【1月の京都OPでの連対歴】を所有している

2歳でOP入りを果たしたチアズグレイス・アローキャリー・を除く4頭は3歳年明けに初めてのOP連対もしくはOP勝ちからOP入りをを果たしたタイプという側面からも該当するのはOPエルフィンS勝馬レッドアヴァンセのみとなる

アネモネS馬チェッキーノの回避という側面はOP1600m勝馬の欠落=OP1600m勝馬の代用と捉えればその穴埋めとなる存在がエルフィンS勝馬レッドアヴァンセが当てはまる

アネモネS勝馬チェッキーノが示唆した方向性は優先権馬の排除とOP1600m戦勝馬起用の二通りを意味した回避だったと解釈する

最後は時代性から


《阪神JF勝馬がクイーンC1着》

=94年=桜花賞
1着 オグリローマン【武豊】
《OPエルフィンS 8枠1人気 9着(1着対角)》
《チューリップ賞2着》※中京代替

1着同枠 グッドラックスター
《OPアネモネS1着》
※OP勝馬の1着枠配置

2着対角 ローブモンタント
前走《OPエルフィンS1着》
※桜花賞トライアル回避


★レッドアヴァンセ 武豊
《OPエルフィンS 8枠1人気 1着》
《チューリップ賞 8着》


《アネモネS競争消失年》
※震災のためアネモネS施行せず、アネモネS馬不在

=11年=桜花賞
1着 マルセリーナ
前走《OPエルフィンS1着》
※桜花賞トライアル回避

2着 ホエールキャプチャ
前走《クイーンC1着》
※桜花賞トライアル回避


同設定となるアネモネS勝馬不在の11年が再現されるという読みから結論は連軸としてDメジャーエンブレムも逆転候補としてJレッドアヴァンセ 武豊を上位にとる!


単複 J

馬連単 JーD


レッドアヴァンセがゴール寸前でメジャーエンブレムを差しきる桜花賞!!

ではでは!
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